2021年11月23日 15:00  カテゴリ:オカビズ相談員によるコラムカテゴリ:OKa-Bizのサポートサービスカテゴリ:人材採用のコツ

伝え方で変わる!ハローワークでお金をかけずに〈採用〉するためにチェックしたい〈3つのポイント〉【オカビズ相談員コラム】

こんにちは音符 中小企業や個人事業の売上アップを完全無料でサポート、岡崎市が運営するオカビズです。

全国的に緊急事態宣言が終了し、事業を再開していくにあたり、オカビズでも採用に力を入れていきたい!という声を聞くことが多くなりました。

今回はハローワーク(ハロワ)に求人票を出している、けれど全然採用につながらない…と悩まれている事業者のみなさまに、ぜひチェックしていただきたい〈3つのポイント〉をご紹介します。



ハロワに載せられる求人情報の特徴についてよく言われるのが、

①求人票の形式が固定、回答項目が多い。
②他企業との差別化がしにくい。
③基本情報しか掲載できないので、事業の魅力が伝わらない。


という3つ。

これだけ聞くと正直、ハロワで求人を出しても意味がないんじゃないの?と不安になりそうなところですが、ポイントを押さえていればお金をかけずに採用につながる、中小規模のビジネスにこそ活用いただきたい媒体です。
なかなか応募の連絡がない、なかなか採用に繋がらないと思っている事業者の方はぜひ、自社の出している求人票に次の3つのポイントが当てはまっているかをチェックしてみてください。

①「求人票の形式が固定、回答項目が多い。」
→だからこそ、採用したい人(ターゲット)にしっかりと伝わるように書かれているかをチェックしましょう。


たくさんある回答項目は、どれも求職者が知りたいと思っている大切な質問です。
採用したい「ターゲット」が経験者なのか未経験者なのか、フルタイムなのかパートタイムなのか、具体的にどういう人を採用したいのかをイメージできている必要があります。
そのターゲットに向けた求人票になっていますか?
「未経験者の歓迎」なのであれば、専門的な業界用語を多用しすぎていませんか?

いや、そもそもターゲットが誰なのか、どうやって設定していいのかよく分からない・・・という方はそこを明確にするところからオカビズでお手伝いできますよウィンク


②「他企業との差別化がしにくい。」
→自社の求人票を見たときに、「他社の同じ職種と変わらない」と感じるような内容であれば、書き直しをお勧めします。


ビジネスは2つとして同じものがありません。業種も規模も地域も同じであるとしても、人が違えば今までの経験も、社内の仕組みも自然と異なります。

書き直しのヒントは、
・実際の仕事(1日)の流れを具体的に書き出してみる。
始業は何時からですか?外回りや訪問がある仕事ですか?その際は一日何件ぐらい回りますか?その後は直帰ですか、それとも会社に戻りますか?電話がたくさんかかってきますか?どういった内容の問合せが多いですか?来訪対応はありますか?商品・サービスは何種類ぐらいありますか?
などなど、とある一日を想像して細かく出してみましょう。毎日じゃないけど、たまにあることも伝えられると、採用した後の「イメージしていた仕事と違う」というズレを防ぐことにもつながります。

・職種=単語である必要はない。
例えば“一般事務”と一言に言っても、「自動車ディーラーの一般事務」と「製造業の一般事務」と「福祉施設の一般事務」では業務内容が全然違いますよね。

1日の流れを書き出してはみたけど、それでも他社の同じ職種と変わらない・・・という方はオカビズがあなたの事業にしかない強みをご一緒に見つけます!ハート


③「基本情報しか掲載できない。」
→実は基本情報以外のことを掲載できる欄がいくつかあります。それらをフル活用して、伝えたいことをしっかりと伝えましょう。


最大360文字書くことのできる「仕事の内容」の欄はもちろんのこと、「事業所からのメッセージ」には最大600文字含めることができるので、会社の雰囲気や勤務することのメリット・デメリット(もしあるのであれば)も伝えることで、求職者が具体的にあなたの会社で働くイメージができます。

自社で勤務することのメリットなんてあるのかな?書いていけないことのルールは?何を伝えていいのか分からない、という方はオカビズがサポートいたします。グッド


応募してもらうためにまずは、ちゃんと知ってもらうこと。
そのために「どう伝えるか」はとても大切です。
この3つのポイントを振り返って適宜修正していただくだけでも、あなたのご事業の求人の伝わり方がグッと変わると思います。

会社やお店の風土や働き方にマッチした人を見つけられることは、社員により長く経験を積んで高い技術を身に付けてもらうことにつながり、結果売上アップにつながる方法の一つです。
もし、なかなか採用につながらないとお困りでしたら、お気軽にオカビズまでご連絡ください。

オカビズでは、すでに出している求人を添削しながらアドバイスをしたり、これから作成する求人票をどう書いたら良いのか、といったサポートもしています。働く人にとって〈どのような特徴や強みを持つ会社なのか〉がよりイメージしやすい内容になるよう、ブラッシュアップしてみましょう!

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Posted by OKa-Bizスタッフ

2020年10月26日 10:00  カテゴリ:お役立ち情報カテゴリ:人材採用のコツ

社外人材活用で事業をもっと効率的に!ランサーズとオカビズが連携し社外人材活用サービスをお得に活用できます

こんにちは。岡崎市にある完全無料のビジネス相談所、オカビズです!
今回は、人手が足りない中小事業者さん必見の、
新たな取り組みをご紹介します。

商品パッケージをリニューアルしたいけど、デザインのことはよくわからない…
営業のDM送りたいけど、忙しくて手が回らない…



そんな時、諦めるのはまだ早いです。
社外人材を活用しましょう!


企業とフリーランスのマッチングサービス大手、
「ランサーズ」とオカビズが連携し、
社外人材活用について相談できる相談窓口を設置しました。




専用ページはこちら

オカビズをご利用の事業者さんは、
通常は有料のサービスを一部リーズナブルな料金で利用できます。


チラシやロゴデザイン、営業など、
外注してみたいなと思った方、
ぜひ一度オカビズまでお問い合わせください!

どんなことを発注したらいいのか、
またランサーズへの発注の手順
など、
ご一緒にお話を伺いながらサポートいたします。


■活用の事例

オカビズではこれまでも
事業者さんに外部人材活用をご提案した事例がいくつもあります。

実際にお店のロゴデザインで
ランサーズさんを活用された事業者さんにお話を伺いました。

仕事を依頼したところデザイナーさんから151件もの提案がありました。
その中からコンセプトに合うものを選ぶことができました。
ランサーズさんは初めて使いましたが分かりやすく、
また機会があれば利用したいです。


とてもご満足されているご様子!
他にお話を伺った事業者さんからも、
利用してよかったとのお声をいただいています。


■取り組みの背景

地域の中小事業者さんがコロナ禍でも事業を継続できるようサポートしたい、
そんな思いから、岐阜県のセキビズ、ガキビズと合同で、
ランサーズさんに企画を打診し実現した今回の取り組み。

ランサーズさんとオカビズはかねてより連携協定を結ばせていただいています。


■記者発表

取り組みをスタートした10/15には、
ランサーズさんから小谷執行役員にご出席いただき、
オカビズ、セキビズ、ガキビズと4か所をオンラインでつないで記者発表を行いました。



新聞各紙にも取り上げていただきました。






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オカビズでは、ランサーズさん以外にも、
金融機関やネットショッピングサイト、クラウドファンディングサイトなど、
幅広く連携協定を結んでいます。

今後も引き続き幅広いネットワークを活かしながら、
中小事業者さんが売り上げを作るための取り組みを進めていきます。

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Posted by OKa-Bizスタッフ

2017年02月25日 17:31  カテゴリ:お役立ち情報カテゴリ:人材採用のコツ

求人広告の反響を劇的に変える、3つの考え方。

ビジネスコーディネーター松田です。



人手が足りない。
求人を出してるけど、応募がない。

そう悩んでいる方も多いかもしれません。

OKa-Bizでも採用にまつわる
ご相談が増えてきました。

この人手不足感、
過去10年で最高だそうですね。

企業の人手不足が過去10年で最悪に…特に深刻な業界は「放送」と◯◯◯!
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170223-00130356-hbolz-soci

ヤマト運輸も人手不足により配達量の抑制を検討しているとか。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170223/k10010887131000.html

この先も、買い手市場に
なる可能性は少ない。
少子高齢化が加速し、
労働人口そのものが減っていくからです。

でも、事業を継続するためには、
採用しないといけない。
じゃあ、どうするのか?
採用に対する考え方を
あらためる時期に来ているのかもしれません。

私がポイントになると考えるのは、
次の3つのことです。

求職者目線の情報発信


ひとつは、求職者の
立場に立って発信をすること。

え、そんなこと?と思われるかもしれませんが、
求職者目線でのメッセージを考えるのは
意外とむずかしいもの。

こんな仕事をお願いしたい。
こんな働きを期待している。
〇〇の資格と経験を持っている方。
〇〇人を大量採用します。

などなど、こちら側の都合ばかり
押し付けてしまいがちです。

そうではなく。
その求人広告の向こうにいる、
求職者の立場になって考える。

結婚して奥さんと子どもがいるなら、
給与が下がるんじゃないかと
心配しているだろうな。

「経験者募集」といっても、
どれくらいの経験が
必要なのか知りたいかな。

人間関係、職場の雰囲気、
残業は。休みは。

年齢、未婚/既婚、これまでの経験、
ウチに就職(転職)してくれるとすれば、
どんな動機なのか。今、どんなことに
不安・不満を抱いているのか。

そうイメージするだけで、
発信する内容は変わってくるはずです。

前職給を保証します。

建築現場での仕事の流れが
わかるくらいの経験があれば大丈夫。

早く帰れるので、
みんな夕飯は家族と食べています。

会社によって伝えられることは違います。
しかし、そこで働いている方がいるかぎり、
何かしらの魅力が必ずあるというのが持論です。

他社が採らない人を採る


どんな人を採用していくかに
話がおよぶと、こんな風に答える
企業が多いです。



“明るくて前向きで素直で、
協調性があって
やる気があって、
ちょっとやそっとのことじゃ
へこたれなくて、
イノベーションを起こせる理系。



そんなやつどこにおんねん。

おったとしても、超レア人材。
どこの企業も欲しいに決まってます。

だとすれば。
あえて、他社が採用しない層を
採りに行くのは手です。

飽和している市場をレッドオーシャン、
まだまだ手つかずの市場を
ブルーオーシャンなんて
呼んだりしますが、
採用でも考え方は同じ。

今でこそ採用しようという
動きになってきていますが、

子育て中の女性、高齢者、外国人、LGBT

を積極的に採用しにいく
企業はまだまだ少ないというのが実感です。

時短をOKにする。
急な休みに備える。
社内分業を進める。
教育係を据える。

そんな体制を整えるのは
手間だし、マンパワーのかかること。
それでも採りに行かれる企業は
いち早く戦力化できる可能性が高いです。
企業のイメージUPにもつながりますしね。

お金をかけずに、汗をかく。

3つのなかで、一番重要だと思うのがこれ。
できるできないで
これからの採用に
大きな差になると思います。

これまでの採用は広告を出したら、
あとは応募が来るのを待つだけでした。
でも、それだけじゃもう見てもらえない。
採用予算のある企業が、
自社よりもデカい広告を出していたり、
そもそも求人数が
膨大な量になっているからです。

だとすれば、もう自分たちで
見てもらえるように努力するしかない。
自社の求人をSNSでシェアする。
友人・知人に紹介してもらえないか
メッセージを送ってみる。

お金をかけずに、
自分たちで汗をかくしかないんです。
自分の知り合いを6人たどれば、
世界中の誰とでもつながれる、
なんて考え方もあるくらい(六次の隔たり)、
人脈を活かして採用するという
流れがすでに出てきています。

以下の媒体の考え方がそれ。
自社でシェアすることを前提に、
無料で求人ページをつくれるサービスです。

スタンバイ・カンパニー
https://stanby.co/

Wantedly
https://www.wantedly.com/


何より、社長をはじめ
社員が採用に一生懸命になっている
会社て、それだけで魅力的じゃないですか。

===
まとめ
===

■求職者目線の情報発信
■他社が採らない人を採る
■お金をかけずに、汗をかく。


人を採用しようかな、
応募がないな、と思ったら
以上3つのポイントを意識してみてください。


また、オカビズでも採用に関してのゼミを3月7日(火)に開催します。
担当はビジネスコーディネーターの高木。
内容としては、そもそも今どんな人材が必要なのかという根本から、求人票の書き方まで、もっと求人の上手な会社になる方法について学べます。
是非ご参加ください。
詳細はブログで!!




ほんなら、また。

松田広宣
コピーライター
OKa-Bizビジネスコーディネーター
  


Posted by OKa-Bizスタッフ