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【新特産品コンテストに出品】愛知県産のいちじくと岡崎おうはん(卵)をつかった 小野玉川堂さんの「超熟 いちじくどら焼き」

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2016年10月17日 10:00  カテゴリ:新商品・新サービス開発記

【新特産品コンテストに出品】愛知県産のいちじくと岡崎おうはん(卵)をつかった 小野玉川堂さんの「超熟 いちじくどら焼き」

こんにちは!企画広報の久保田です。

本日は小野玉川堂「超熟 いちじくどら焼き」をご紹介します。

小野玉川堂さんは、大正11年創業の岡崎市伝馬通りにある老舗和菓子店。
全ての菓子を手作りし、一部の餡と羊羹は薪で焚き、心温まる伝統の味を今も作り続けています。

岡崎市では、岡崎市市制100周年記念事業の一環として、「赤い糸新商品開発プロジェクト 新特産品コンテスト」が開催。
>>コンテストの模様はコチラ
「赤い糸新商品開発プロジェクト「新特産品コンテスト」が開催されました!」 


そのコンテストに小野玉川堂さんの「超熟 いちじくどら焼き」も出品。
注目を集めました。


この商品の誕生のきっかけをつくったのは、実はオカビズ。

「地元の素材を使い製造者の顔が見える新しい和菓子を開発したい」という小野さんの想いを聞き、センター長の秋元が地元農家 幸田町の『三州フルーツ工房』をご紹介。
そこから約1年をかけて、商品開発が進められました。

完熟で甘味と旨味が増した無花果に合うように、どら焼きの生地には「岡崎おうはん」という通常の卵より、卵黄比率の高いたまごを使用するなど、こだわりがつまっています。

現在も、新たな商品を検討中の小野玉川堂さん。
肉球羽二重餅400年饅頭、そして今回のいちじくどら焼きに続き、次はどんな商品が生まれるのでしょうか?楽しみですねにこにこ


新たな新商品を企画中!デザインアドバイザーの稲波人気商品の肉球羽二重餅と一緒に。

▼事業者情報
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小野玉川堂(岡崎市伝馬通)



大正11年創業の老舗和菓子屋小野玉川堂です。
上質な材料を使い季節の和菓子、羽二重餅などを昔ながらの製法で手づくりしています。
薪で焚いた餡が自慢です。

住所:愛知県岡崎市伝馬通4丁目3番地
営業時間:8:00~19:00
電話/FAX:0564-22-0412
定休日:火曜日



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