2018年09月11日 16:31  カテゴリ:ウェブ・ホームページ活用

せっかく作ったそのチラシ、ほんとに集客につながっていますか?

こんにちは!オカビズITアドバイザーの梅村です。

オカビズでは、相談者様のニーズに合わせて、
なるべくお金をかけなくてもできる集客のご提案なども行っています。

最近ではTVCMや雑誌広告など、マスメディアに多額のお金をかけなくても、
インターネットを活用すれば格安で、または無料でもできる集客につながるサービスや宣伝方法がたくさんあります。

Google Map(Googleマイビジネス)、ペライチ、Jimdo、食べログ、Retty、ブログ、Facebook、Twitter、インスタグラム、などなどいろいろなサービスがありますよね。

それぞれ特徴が違い、また相談者様の事業内容との相性などもあるので、
いちがいにはコレ!と言えませんが、オカビズでは相談者様からじっくりお話をお伺いして、
ピッタリなサービスや戦略をアドバイスしています。


また、ネットでの集客も大事ですが、
チラシや看板などローカルでアナログな集客手法もまだまだ効果がある分野もあります。

オカビズにはデザインアドバイザーがいますので、
チラシの作成サポートも行っています。

こんなターゲットにこんな切り口で、こんな表現でこんなふうに伝えると効果がありそうですね!
というような、チラシの構成や戦略のサポートを行います。

手書きはもちろんのこと、WordやPowerPointで自作する方だけでなく、
素人でも簡単にチラシを制作できる無料のデザインサービスなども登場しており、
相談者様自身でチラシを作れてしまう人も増えています。


簡単に作ることはできますが、その中身、ほんとに大丈夫ですか?

最近は、チラシを見る人はチラシだけで完結しない時代です。

チラシを見た人の多くは、必ずスマホでより詳細な情報を探します。

チラシを見る→よっこいせとPCの前に移動して、PCを立ち上げる・・・というのは一昔前の話。
いまは、チラシを見る→その場で片手にスマホをもって検索しちゃうという環境です。

「チラシを見ている人は、その場でスマホを使えちゃう」ということを前提にチラシの内容も設計することが必要です。

「詳しくはWebで!」とチラシに書かなくても、
チラシを見ている人は、勝手にWebで情報を探します。

そのときに、お客様はどんな検索ワードで検索をするか。
そのときに、競合他社のページに辿り着いてしまわないか。
そのときに、他の商品を見つけてしまわないか。
そのときに、他の商品と比較されてしまわないか。

そんなことを想像してみてください。
チラシを見てWebに誘導する方法も、戦略的に検討したほうがよくないですか?

QRコードで直接自社のページに飛べるようにする、
トップページではなく、チラシに掲載した商品ページに飛べるようにする、
「詳しくは、〇〇〇で検索!」とキーワードまで指定する、

・・・など、できることはたくさんあります。

さらに言えば、飛んだ先のページの作りも重要です。

「チラシを見た人向けの専用ページ」を作ってしまうぐらいの戦略もありですね。

チラシのゴールはチラシではありません。
チラシとWebを上手に連動させて、より効果の高いチラシを作成しましょう。

見栄えも大事ですが、見栄えよりも大事なのは、中身の構成とその先のトータル的な導線です!


・・・そんな、効果の出るチラシ活用の方法などもオカビズではサポートできます。

デザインアドバイザー、ITアドバイザー、いろいろな分野の専門家がチームでサポートします。
ぜひ、お気軽にご相談くださいね~!



  

Posted by OKa-Bizスタッフ〜