2016年08月20日 17:32  カテゴリ:お金をかけずにメディアに載るプレスリリース活用

こんな商品・サービスなら、プレスリリースを活用しよう!「何それッ!」が大切な要素。

こんにちは!ビジネスコーディネーターの江藤です。

前回は、「プレスリリースとは何ぞや」といった内容をお話ししました。
その記事を読んで、「うちも、プレスリリースをやってみよう!」
といった前向きな気持ちになった方には
ぜひとも、取り組んでいただきたいなと思います。
今回は、プレスリリースを活用するのに適している
商品・サービスについてお話しします。

無料で新聞に掲載されたり、テレビに出られたりするのであれば、
「ほな、うちの全商品、プレスリリースしまっせ」としたいところですが
「何でも彼でも、プレスリリースしまっせ」が正解ではないんですね。

みなさんは、商品・サービスの情報を新聞やテレビ、
もしくはネットなどを通じて得ていると思いますが
その時、どのような感想を持ちますか。

驚きを隠せない

「へぇ~、そんなんあるの?知らんかったわ」 「何それっ目、おもしろそう!」
「そんな背景・経緯があるんだ~」 「こんな凄い人が作っているんだ」
といった感想を持ちませんか。
食べ物であれば、「美味しそうナイフとフォーク、食べてみたいな」「実家の親に贈ろうかな」
サービスであれば、「今度、利用してみよう」などと思うこともありますよね。

そう、まさに読者・視聴者にそのような感想・思いを持ってもらえる
商品・サービスであればプレスリリースの活用が適しています。
逆にありきたりなモノですと、ダメなんですね。

適しているモノをひとことで言うと「ニュース性がある」ことです。
具体的に言いますと
1.「新」商品、「新」サービスであること。
   他にあったとしても、まだ、世間に知られていない商品・サービスも該当します。
2.社会性があること。
   例えば、その商品・サービスが、社会的問題の解消電球に役立つなど。
3.共感性がある。
   例えば、その商品・サービスが生まれた背景・物語が、
   世間の人の共感を呼ぶものなど。
上述1~3の要素のいずれかがあれば
プレスリリースを活用する意味は大きいと思います。

「要素は分かったけれど、うちの会社にそんなのないよ」と
思われた方、はたして本当にそうでしょうか?
実は、あるのに気が付いていないだけということも少なくないと思いますよ。
次回以降に、「気が付いていないモノ」に「気が付く」について、お話しします。  

Posted by OKa-Biz

2016年06月10日 10:30  カテゴリ:お金をかけずにメディアに載るプレスリリース活用

新聞やテレビに無料で出してもらうのって、無理じゃないんですよ!それがプレスリリース

こんにちは!ビジネスコーディネーターの江藤です。

事業者(経営者)さんなら、
「うちの商品・サービスを多くの人に知ってもらいたいな~」
一度ならず思うものですよね。
と併せて、でも「どうやって?」とも。
その「どうやって?」の手段のひとつにプレスリリースがあります。
今回は、そのプレスリリースについてお話しします。

そもそも、「プレスリリースって何ぞや」と思う方も。
プレスリリースとは、新聞社やTV局などの報道機関に対して、
ニュースを発表することです。
この説明だけですと、イメージがつきにくにいかもしれません。
例えば、記者会見、 これもプレスリリースです、と言えば
「あ~、そういうこと」とお分かりいただけると思います。

ということは、自社の商品・サービスについて、プレスリリースをすれば、
知ってもらえるということです。

新聞社などの報道機関にニュース、つまり自社の商品・サービスの情報を発表する、
具体的にはA4用紙1枚~2枚にまとめて報道機関にFAX送信&電話をします。
場合によっては、FAX送信ではなく、郵送であったり、メールで送信したりと。

プレスリリースについて
[上の写真:プレスリリース]
[下の写真:実際に新聞掲載された記事:毎日・読売・朝日]

あとは、あなたからのニュースを受け取った報道機関が、
それを記事として新聞に掲載する、
ニュースとしてテレビ番組で放映するといった方法により、
あなたの商品・サービスが世に知られることになります。

但し、ひとつ留意点があります。
プレスリリースをすれば、必ず新聞に掲載される・
テレビ放映されるということではありません。
その時々の時流や大きなニュースの有無など、
プレスリリースをする者ではコントロールできない事情も
思い合された結果として、ニュースとして採用される・
採用されないが決まります。

「採用されないかもしれない、だったら止めようかな~」と
思いになる方もいらっしゃるかも・・・。
でも、このプレスリリースは無料でできるのです。
無料ならば、採用・不採用は気にならないのではないでしょうか。
だったら、プレスリリースをやってみよう!! と気持ちになるのではないでしょうか。

では、どのような商品・サービスがプレスリリースをするのに適しているのか?
といったお話しは、次回以降にしますね。

  


Posted by OKa-Biz