2018年09月01日 10:00  カテゴリ:スタッフよりカテゴリ:全国に広がる仲間【 ●●Biz 】

ビズサミットに参加したのはオカビズスタッフだけじゃありません。【第1回全国Bizサミット・番外編】



2018年8月24日に静岡県富士市にて開催された第1回全国Bizサミット。
会場となった富士市文化会館ロゼシアターでは、全国各地のビズ自治体から、各地ビズのサポート商品、ビズの紹介などをするブースが設けられました。
トップの写真はオカビズのブース。


各ブースの後方には、各自治体の紹介と各ビズを紹介したパネル

オカビズでサポートさせて頂いた下記の商品を持参・紹介しました。

・佐野花火店「花火十二単」
・トリイ×アロマヴェール「ハーバルカラーリウム」
・天野めぐみさん「八丁味噌Bean to Bar」
・渡辺米穀店「糖質制限米」


手書きのPOPは、オカビズ事務局スタッフ伊奈が用意。
印刷出力されたものもいいですが、こういう手書きも味わい深くていいですよね。
その商品に対する想いがぐっと伝わると思います。

サミットの開始前や休憩時間など多くの方が各ブースを見てくださり、オカビズのサポート商品や岡崎市について知って頂く良い機会になったと思っています。



私たちの本音を言わせて頂くともっと多くの商品を紹介したかったのですが、スペースの制限がある為、これらの4つに絞らせて頂きました。来年、第2回のBizサミットは私たち地元岡崎!是非もっと多くの商品を紹介できるよう諸準備を進めたいと思いますし、それ以上にもっともっと多くの新商品を世に送り出せるよう、相談者のみなさまのホンキにホンキで答えていこうと気持ちを新たにしました。



  

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2018年08月31日 10:00  カテゴリ:スタッフよりカテゴリ:全国に広がる仲間【 ●●Biz 】

ぶどうジュースとハラペーニョ片手に同志と語る!【第1回全国Bizサミット:Part 3】



2018年8月24日に静岡県富士市にて開催された第1回全国Bizサミット、Part 3。

1日目最後の交流会から2日目のレポートです。


写真は交流会冒頭で挨拶する静岡県富士市・小長井義正市長。

交流会には各ビズ自治体・各ビズ関係者が参加。
各参加自治体がそれぞれの特産品を持ち寄り、交流会会場に特産品コーナーが用意されました。
岡崎市からはオカビズでの相談から生まれた新商品

平岩農園の「ぶどう100%ストレートジュース」
就労支援施設「のぞみの家」の「のぞみハラペーニョ」
の2点を持参。

写真1枚目はこの2点を会場のみなさんに味わってもらおうと準備しているオカビズ事務局スタッフの松下と武田。岡崎図書館交流プラザ りぶら内にある、オカビズのオフィスでも相談から生まれた商品の展示を行っていますが、全国各地のビズ関係者が集まる貴重な機会。オカビズサポート商品を宣言しない手はありません。交流会では松下と武田が積極的に、交流会参加者のみなさんに「ぶどう100%ストレートジュース」と「のぞみハラペーニョ」を振舞って回りました。

各ビズ関係者、普段は北は北海道から南は熊本県天草市まで離れていますので、なかなか顔を合わせて話すチャンスがありません。お互い名前や存在を知っていても会ったことがないという方もいらっしゃいますので、こうして集うというのはとても貴重。
特にセンター長は全国各地のそれぞれのビズがオープンする前に、みっちり3か月エフビス小出センター長の研修を受けています。
そういう意味で、まさに「同志」!!久しぶりでも初対面でも話のネタには尽きません。
みなさんも大学のゼミ仲間たちや、会社の同期たちと会うと話が尽きないという経験がありませんか?交流会での各センター長、各関係者の方たちの盛り上がりは、まさにそういった状況を彷彿とさせるものがあり、有意義で、そして楽しくて、あっという間に時間が過ぎました。
ビズサミットセンター長記念写真

2日目はエフビズ支援事業所の視察コースとエフビズの相談が行われているf-Biz eggの視察コースに分かれての研修。
エフビズ支援事業所の視察コースでは、エフビズが実際にサポートする事業者さんを訪問。
f-Biz eggでは、どのような場所でエフビズ談が行われているかを視察した後、エフビズ小出センター長の講話を拝聴しました。

各コースの視察終了後は、富士市の道の駅「富士川楽座」に移動し、「富士川まちづくり株式会社」代表伊藤 高義 さまの講演。
富士川まちづくり株式会社は道の駅「富士川楽座」を経営・運営する会社。代表の伊藤さまがご自身の経験から行きついた経営者としての理念や、課題として意識し努力されていることなどをお話し頂きました。

これで2日間に渡った全国ビズサミット終了。
ぎゅぎゅぎゅっと身の詰まった盛りだくさんのビズサミットin富士市。

実は次回、第2回全国ビスサミットの開催地は岡崎と決まっております!
第1回の開催成功を励みにオカビズスタッフ一同、第2回の開催準備を始めます。
第2回ビズサミットにつきましては、詳しく決まりましたらお知らせしますので、是非楽しみにしていてください。
  

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2018年08月30日 10:00  カテゴリ:スタッフよりカテゴリ:全国に広がる仲間【 ●●Biz 】

「新たな時代を生き抜く中小企業とは」ソフィアバンク代表 藤沢久美さんの基調講演【第1回全国Bizサミット:Part 2】



2018年8月24日に静岡県富士市にて開催された第1回全国BizサミットのレポートPart 2.

第2部のパネルディスカッションでは、オカビズのセンター長秋元が司会進行役を務めさせて頂き


2グループに分かれた全国各ビズのセンター長が各ビズでの相談の成功事例を紹介し、f-Bizセンター長の小出さんよりコメントを頂きました。
パネルディスカッションで紹介された事例は、どの事例も「さすが!」と唸ってしまうようなものばかり。
また、他ビズの成功事例を知ることで、オカビズスタッフ全員もっともっと出来ることがあると士気が上がりました。

第3部の基調講演は「新たな時代を生き抜く中小企業とは」というテーマで、シンクタンク・ソフィアバンク代表の藤沢久美さんの講演。
藤沢さんが思うビズモデルの成功の理由にはじまり、革命とはなにか、進化のスピードにどのように対応していくべきか、求められる経営者像など、盛りだくさんの内容を実際に藤沢さんが知る企業例なども踏まえながらお話し頂きました。
たくさんの為になる言葉が詰まった講演だったのですが、その中でも藤沢さんが熱く仰ったフレーズを少し紹介します。

「まずはやってみる。上手くいくか分からない。失敗するかもしれないことをまずはやってみる」
「失敗から学ぶことがある。失敗こそが最高の学びの時間」
「ひとりひとりはそんなに単純じゃない。人間の能力は一つじゃない」

そして最後に「信じる力」
自分の持つ力を、一緒に働く仲間たちをどのくらい信じられるか!

どうですかみなさん?
自分のこと信じていますか?自分にできること、自らの可能性を限定したりしていませんか?
周りにいる人達、一緒に働く仲間たちのこと信じていますか?

講演を聞いて思わず、そう問いかけてしまうほど心に響く素敵な講演でした。

講演後は、各ビズ関係者同士の交流会。
交流会とビズサミット2日目についてはPart 3でレポートします。






  

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2018年08月28日 12:18  カテゴリ:スタッフよりカテゴリ:全国に広がる仲間【 ●●Biz 】

全国ビズサミット宣言!【第1回全国Bizサミット・Part 1】



2018年8月24日に静岡県富士市にて第1回全国Bizサミットが開催されました。
2008年に静岡県富士市に富士市産業支援センターf-Biz(エフビズ)がオープンしてから10年、f-Bizをモデルとする○○Bizが全国18か所となり、これらの18のBiz自治体が集結。OKa-Biz(オカビズ)も8月24日は臨時休業を頂きスタッフ全員で参加してきました。
2日間に渡って行われたビズサミット、ビジネスコーディネーターの三浦が3回に渡ってレポートします。

初日の午前中は全国のビズセンター長が集まってのセンター長会議。


センター長同士が現在の課題とそれに対する提案を意見交換。
わずか50分の会議だったのですが、日々現場で相談者の皆さまと真剣に向き合っているセンター長の集まり、さすがに会議の中身が濃い。相談者の皆さまにいかに満足頂けるサービスを提供できるのか、どのようにこれまで以上の成果をあげていくのかが真剣にディスカッションされました。
蛇足ですが、私がこの50分間にとったメモはびっしり5ページ。いかに中身の濃い会議だったか想像頂けるのではないでしょうか。

センター長会議後は、各ビズ自治体の首長と各センター長が合同参加しての交流会議。
この後、昼食を挟んで午後は第1部セレモニー、第2部パネルディスカッション、第3部基調講演とサミットが進みました。

第1部のセレモニーでは多くの来賓とたくさんの一般の方たちも参加されて、「全国ビズサミット宣言」も!
全国ビズサミット宣言とは

私たちBiz自治体は、
1.すべての業種・業態の、幅広い創業・経営課題に応えます。
2.相談者ごとに強みを見つけ、具体的な解決策を提案します。
3.知恵と創造性を駆使し、結果に繋がる継続的な支援を行います。

という3つの基本理念のもと、着実に産業支援を行うという内容の宣言です。

これらは日々私たちオカビズスタッフが意識している事柄そのものですが、一般公開もされているサミットのような場所で宣言するとより一層気持ちが引き締まります。

第2部以降のサミットについてはPart2で!  

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2018年08月02日 09:30  カテゴリ:スタッフより

【休業のお知らせ】

【臨時休業のお知らせ】

8月4日(土)OKa-Bizは、岡崎城下家康公夏まつり 第70回花火大会により
交通機関の混雑が予想されるため臨時休業いたします。


なお、休業期間中の相談予約などのお問い合わせは
メールで info@oka-biz.net にお願い致します。
8月6日(月)以降、順次ご返信を差し上げます。


皆さまにはご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

  


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2018年03月17日 17:29  カテゴリ:お役立ち情報カテゴリ:スタッフより

有効に活用したい現在公募中の補助金情報

オカビズビジネスコーディネーター・中小企業診断士の高橋です。

「新商品を陳列するための棚を用意したい」
「新たな販促用チラシを作成したい」
「ネット販売システムをつくりたい」
「新商品の開発に取組みたい」
といった、新たな挑戦に取り組もうとされている方にお知らせがあります。

現在「小規模持続化補助金」が公募中で、それらの挑戦を後押しする機会となっています。
「小規模持続化補助金」とは、作成した経営計画に沿って取り組む販路開拓等の経費の一部を補助するものです。
地道な販路開拓(新たな市場への参入に向けた売り方の工夫や新たな顧客層の獲得に向けた商品の改良・開発など)や、販路開拓等とあわせて行う業務効率化の取り組みを支援する施策です。
補助上限額は50万円(条件を満たせば増額もあります)で、公募期間は5月18日までとなっています。

詳しくは以下のURLでご確認できます。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/shokibo/2018/180309jizoku.htm

また、生産性向上に資する革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行うための、中小企業・小規模事業者の設備投資や試作開発を支援する「ものづくり補助金」も現在公募中です。
こちらの補助上限額は1,000万円コースと500万円コースがあり、公募期間は4月27日までとなっています。

詳しくは以下のURLでご確認できます。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/2018/180228mono.htm



オカビズでは、補助金情報のご紹介やご説明、ブラッシュアップなど、事業者様が応募されることに対する支援を行っています。
また、岡崎商工会議所とも連携してサポート体制を強化しています。
御社の新しい挑戦を後押しするツールとしてご活用を検討されてはいかがでしょうか。
応募を検討されている方は、ぜひ一度オカビズにお問合せください。


  


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2017年05月16日 12:07  カテゴリ:お役立ち情報カテゴリ:スタッフよりカテゴリ:オカビズ相談員によるコラム

成功率95%以上 新規顧客開拓の初回アポ取りテクニック

ビジネスコーディネーターの高橋です。


新規顧客開拓は、多くの事業者さまにとって重要な課題の一つです。

最初のハードルは、いかにして初回訪問の約束をとりつけるかです。

新規顧客開拓におけるアポ取りは、お客様とのファーストコンタクトです。
アポ取りでも「第一印象」が非常に大事です。

電話をかけた最初の1分のやり取りが命運を左右します





皆さまはどのようなトークでアポ取りをされていますか?

実はほぼ確実に初回訪問につなげることができるコツがあります。
私が商社で営業をしていたときに実践していた方法です。
以下のようなトークでアポ取りをしていました。

「はじめまして、R社の高橋と申します。
御社のホームページを拝見してお電話いたしました。
弊社はM社の販売代理店で、半導体や電子部品の専門商社です。
そして、M社以外にも特徴ある製品を取り扱っています。
今回お電話しましたのは、弊社が販売代理店になっている、
A国の電源用部品メーカーS社の製品○○の紹介のためです。
その製品は、世界で現在販売されている中で最も低消費電力を実現したもので、
A国のパソコン市場でトップシェアとなっています。
是非とも御社にご紹介いたしたくお電話した次第です。
設計の方にお取次ぎをお願いできますか。」



といった内容です。
既にその製品を検討していた方以外には、ほぼ全員に会ってもらうことができました。


このトークには相手の3つの疑問に答えて納得してもらう3つのポイントがあります。


==============
ポイント1「どうやって知った?」
==============

初めての電話です。
相手はどうやってこの連絡先が分かったのかを知りたいです。
この例では
「御社のホームページを拝見してお電話いたしました。」
と伝えています。

もし誰かの紹介があってコンタクトしているのであれば、
相手もすぐに話を聞く体勢としてもらえることでしょう。

やはり紹介営業は強いです。


=============
ポイント2「あなたは何者?」
=============

信用を得るためには、自分が何者かを伝える必要があります。
この例では
「弊社はM社の販売代理店で、半導体や電子部品の専門商社です。」
と伝えています。

R社をご存じのない方もいらっしゃいましたので、
M社という誰もが知っている会社名を出すことで
信用を得るための工夫をしています。

ブランド力、大事ですね。

===================
ポイント3「私(当社)にとってのメリットは?」
===================

一番のポイントはここです。
メリットが無ければ話を聞こうという気にはなってもらえません。
この例では
「世界で現在販売されている中で最も低消費電力を実現したもので、
A国のパソコン市場でトップシェアとなっています。」
と伝えることで、ほぼ確実に初回訪問につなげることができました。

携帯情報端末の設計者さまにとって、
機器の消費電力を下げることは永遠の課題であり、
それに貢献することに関する情報になるので会っていただけました。


相手のニーズに応える提案営業、アポ取りのときから始まっているわけです。


「新規顧客開拓の初回アポ取りトーク設計シート」を用意しましたので、
新規顧客開拓の初回アポ取りトークを考えるときの活用してみてください。
オカビズにお越しになった際にお渡しさせていただきます。


オカビズでは皆さまの新規顧客開拓のサポートもしています。


今回はアポ取りのお話でしたが、
そのような具体策を打ち出すお手伝いをしていますので、
ぜひお越しください。

  


Posted by OKa-Bizスタッフ〜

2017年04月20日 11:21  カテゴリ:開催レポートカテゴリ:スタッフより

目線が上がる。ビズのみなさんと研修

高嶋です。


4月18日の午後から、各地からビズのセンター長や副センター長が集まっての研修会。
さすが、レベル高いみなさんとの意見交換は、より濃い時間でした。


研修会の一コマ。
小出さんが熱を込めて、言葉を発しました。



 中小企業の経営者は、自分の人生を背負ってる。
 だから、いろんなチャレンジをしている。
 これまで頑張ってきた、取り組んできたであろう、
 誰でも思いつきそうなことを言ってちゃダメだ。
 我々は、通常の相談所と同じこと言ってちゃダメだ。
 相手がハッと驚く、目線が上がること。
 絶対にある隙間を探すんだ。
 固定概念をぶっ壊す。
 「その手があったか!!」
 そう思わせることが、我々の価値なんだ。





自分もハッと気づく瞬間でした。
物事に近づきすぎていたことを感じ、ふと俯瞰して物事を見てみる。
そう、目線がグッと上がる瞬間でした。


いや、期待値が高いからこそ、できると思っていただけるからこその発言。


今日もありがとうございました!!



  


Posted by OKa-Bizスタッフ〜

2017年03月04日 13:40  カテゴリ:スタッフより

提案力をより磨く!f-Biz小出センター長を招いた研修会実施

企画広報の飯田です。


OKa-Bizではありがたいことに月200件ほどの相談をお受けしてます。
毎回毎回の相談に対して、全力でサポートさせていただいています!


ただ、今よりももっともっと満足していただける提案をできるように、スキルアップの研修を行ってます。



先日もオカビズがモデルとしているf-Biz小出センター長をお招きし、研修を実施。





中小企業支援の先駆者でトップランナーである小出さんの研修は、オカビズ相談員にとって今できること以上に、より相談事業者さんに貢献できることはないか、

さらなる提案力向上のために小出さんに直接アドバイスをいただく機会です。



毎回具体的な事例について真剣な意見交換が行われ、とても熱く刺激的な場となります!




それぞれ事例に対してグループの意見を発表し、小出さんにフィードバックしてもらいます。


今回はお隣の岐阜県の関市から同じビズモデルのSeki-Bizの杉山センター長、松浦副センター長も参加。



目指すべき方向が同じ仲間同士、お互いに意見交換し、切磋琢磨!!
約3時間みっちり研修を行い、とても密度の濃い時間となりました。



今回の研修についてオカビズのビジネスコーディネーターである松田の感想は


「今回の研修で相談を受けている中で違和感を感じ取ることを大事にすることを改めて学んだ。たとえばお店だったらコンセプトはどうか、店をどのように見られるかなど顧客目線でいることを意識したい。また、支援する側もさらに軸を持つことが大事と感じた。この研修は本当に貴重な機会で、相談に来ていただける皆さまのためによりスキルを上げたい。」

であり、今回の研修をフルで活かし、みなさまへのより良いサポートに繋げます。


参加したスタッフ全員がそれぞれ今後のサポートに活かす機会となりました。


これからもスタッフ一同事業を行う皆さまに、今よりもさらにより良いご提案ができるようにスキルアップを図っていきます。
そして、挑戦を続ける、これから始める事業者の皆さまを全力でサポートしていきます。


是非お気軽にご連絡ください!
よろしくお願いします。
  


Posted by OKa-Bizスタッフ〜

2017年01月05日 13:40  カテゴリ:スタッフより

2017年、あけましておめでとうございます!

皆さま、お正月はいかがでしたか?
羽を伸ばしてのんびりされましたでしょうか。
オカビズは、今日が仕事はじめです。

今年の干支にあやかって、より大きく羽ばたくように、
一緒にチャレンジしていきましょう!

本年もよろしくお願いいたします元気



  


Posted by OKa-Bizスタッフ〜

2016年12月22日 16:21  カテゴリ:よくある質問カテゴリ:スタッフより

【年末年始休業のお知らせ】12月24日(土)~2017年1月4日(水)お休みします



OKa-Biz(オカビズ)は、下記期間を年末年始休業とさせていただきます。

2016年12月24日(土)~2017年1月4日(水)

年始の営業は、2017年1月5日(木)から開始致します。
ご不便をおかけ致しますが、何卒よろしくお願い致します。

なお、休業期間中のお問い合わせは、メールでお願い致します。
1月5日以降、順次ご返信を差し上げます。
お問合せ(メール)  


Posted by OKa-Bizスタッフ〜

2016年12月09日 11:58  カテゴリ:キャッチコピーカテゴリ:スタッフより

中学生がオカビズに突撃取材。 「松田広宣さん、キャッチコピーについておしえてください!」

こんにちは。企画広報の中根です。

先日、オカビズに、愛知教育大学付属 岡崎中学校1年・近藤壮真くんが来訪しました。同校が取り組んでいる「個人テーマ学習」と呼ばれる学習の一環で、「キャッチコピー」について取材することが目的。近藤くん本人から電話があり、現役コピーライターでもあるオカビズ相談員の「松田広宣」指名で取材依頼をもらいました!



「キャッチコピーについてお話を伺いたいです」
「ぼくは、愛知教育大学付属 岡崎中学校1年の近藤壮真といいます。」
突然の中学生からの電話にびっくりしましたが、お話しをきいてみると、自分で決めたテーマについて3年かけて追究するという「個人テーマ学習」と呼ばれる学習の一環で、近藤くんは「CMの魅力」をテーマに選択したとのこと。自分でCM制作会社に取材をしたところ、「キャッチコピーがとても大事だ」と言われたそうです。

「キャッチコピーって?」インターネットで調べたところ、現役のコピーライターである松田を見つけ、さらに松田がオカビズで相談員を務めていることにたどりつきました。「松田さんに直接話を聞きたい!」と、オカビズに電話してくれたのでした。

「たった一言の言葉がそんなに考えられていたなんて、驚きました」
当日、約束の時間前にまだあどけない感じの近藤くんがやってきました。さすがに少し緊張気味。。。

それでも、取材がはじまると
「キャッチコピーと普通の言葉の違いは?」
「インパクトのある言葉にするには?」
「広告の未来はどうなると思いますか?」
「このキャッチコピーはどうやって考えたのですか?」など、質問を10個以上も用意してくる、熱心な姿が印象的でした。

およそ1時間の取材を終え、「キャッチコピーはパッと浮かぶものというイメージがありましたが、ターゲットが誰か、競合商品との違いは何かなど、こんなにも考えられているものだとは知らなくて、びっくりしました」と話してくれました 元気

13歳ながら自らアポをとり、物怖じすることなく質問をぶつけてくれた近藤くん。その行動力は大人顔負けです。将来は起業家かも?
その時はオカビズに相談にきてくださいね~ 手のひら
近藤くん、ありがとうございました!




  


Posted by OKa-Bizスタッフ〜