2019年12月09日 11:30  カテゴリ:開催レポート

【開催レポ】記者が取り上げたい!と思うプレスリリースを学び合うゼミ

新商品や新サービス、自社の新たな取り組みなどのPRに、
ぜひ活用したいのがプレスリリース。
メディアに直接情報提供ができます。

そんなプレスリリースを学び、
スキルとして身に着けて活用するため、
「自分で書くプレスリリース(応用編)」
と題したオカビズゼミを11/25に開催しました!




このゼミは11/11にPRTIMESより講師をお迎えし開催した、
「効果的なプレスリリース活用セミナー」のフォローゼミ。
セミナーで学んだ知識をもとに、参加者の皆さんには、
実際にPRしたい商品やサービスについて、
各自リリースを書いたものをお持ちいただきました。




「メディアに取り上げてもらいたい」
「自社の商品やサービスをうまくPRしたい」
と思うと、つい宣伝になってしまいがち。

ですが、記者が取り上げたい!と思うのは、
宣伝ではなく情報として魅力的な内容

そこでメディアやSNSで話題になる情報発信を効果的に行うには、
どんな方法があるのか、どんな内容がいいのか。
皆さんで内容について意見交換をしたり、
講師からフィードバックをしながら
より実践のものに落とし込み、
プレスリリース作成のスキルアップを目指しました。

参加の皆さまからは、

「すぐに実践できる内容だった」
「他の方の目線が勉強になった」
「セミナーの内容が落とし込めた」
「参加者それぞれにフィードバックがあったのがよかった」

との感想をいただきました!




オカビズでは、新商品・新サービス開発の一連のサポートの中で、
プレスリリースの発信についてもアドバイスを行っています。

プレスリリースのスキルを身に着ければ、
自社の商品やサービスをPRするたびに、
自分自身で取り組むことができます。

ぜひオカビズへお越しいただき、
新たな取り組みへのチャレンジとともに、
プレスリリースの活用についても一緒に進めていきましょう!  


Posted by OKa-Bizスタッフ〜

2019年11月25日 12:15  カテゴリ:開催レポートカテゴリ:お役立ち情報

「9つのフック×6つの感情」で記者の心をつかむ!PR TIMES流プレスリリースの方程式

「自社の取り組みを新聞や雑誌、テレビなんかに取り上げてもらいたい!」
そんなときに活用したいのが、メディアに直接情報提供ができるプレスリリース。

オカビズでは11月11日(月)、
国内No.1プレスリリース配信サイト・PR TIMESの橋本有翔氏を講師にお迎えし、
「WEBで話題化する方法を考える効果的なプレスリリース活用セミナー~プレスリリースの役割と可能性~」を開催しました。

PR TIMESに入社される前は熊本テレビで営業をされていた橋本氏。
セミナーではメディア側とPR側、両方の視点からお話を伺いました。
定員を大きく上回り盛り上がった当日のレポートをお届けします。



そもそも「プレスリリース」って?

プレスリリースとは、新聞社やテレビ局などメディアに情報提供をすること。
芸能人が「報道各社へ」と題してFAXなどで結婚の報告などをしていますよね。
あれも「プレスリリース」のひとつ。
自ら情報提供することで、新聞記事やテレビ番組などに取り上げてもらえるよう
働きかけることがプレスリリースの役割です。
プレスリリースが記者さんやプロデューサーさんの目に留まれば
無料で記事やニュースにしていただけるため、できれば活用したいですよね。

大切なのは「ニュースバリュー」

ただ自社の伝えたいことを書くのがプレスリリースではない、と橋本氏は言います。
大切なのは「記者の目線」
つまり、世の中にとって記事(ニュース)にして届ける価値があるかどうか、
その視点を持つということです。
記者になったつもりで自社の商品・サービスを見つめてみることが、
効果的なプレスリリースを書く第一歩と言えそうです。

記者の心をつかむ9つのフックと6つの感情

「記者になったつもりで…」と言っても、自社のことはなかなか見えにくいですよね。
そんなときにぜひヒントにしてほしいのが「9つのフックと6つの感情」
世の中のニュースは下記9つのカテゴリーに大別されるそうで、
自社の商品・サービスがどれにあてはまるかを考えると、
取り上げてもらいやすいプレスリリースになるとのこと。

◎時流・季節性…正月、バレンタイン、、、ハロウィン、クリスマス…など
◎地域性…岡崎、三河、愛知、東海など地域の話題
◎新規性・独自性…業界初、日本初、〇〇だけ など
◎画像・映像…いわゆる「絵」になるもの
◎話題性…〇〇で人気、流行など(タピオカ、ロカボ、、、など)
◎最上級・希少性…プレミアムな〇〇、〇〇唯一、日本一、世界一、〇〇で一番
◎逆説・対立…一般的な言説の逆を言う(痩せたいなら食べろ、、、のような)
◎社会性・公益性…世の中みんなにとっていいもの(動物愛護、病気撲滅、、、など)
◎意外性…通常〇〇なものが〇〇(メガ〇〇、極小〇〇、、、など)

さらに下記の「6つの感情」を参考にしながら、
プレスリリースを見た記者さんに、そしてその先にある社会に
どんな気持ちになってほしいのかを先回りして想像することも重要だそうです。

◎悲しみ
◎恐怖・不安
◎嫌悪
◎驚き
◎怒り
◎喜び

大切なことは「上」に書く

「9つのフック、6つの感情」で書くことが明確になったら、
いよいよ具体的にプレスリリースを書いていきましょう。
プレスリリースの基本構成は、こんな感じです。




・タイトル
・リード文
・画像
・本文
・連絡先

ここで意識すべきなのは「大切なことは上に書く!」ということ。
記者さんのもとには1日に100通単位でプレスリリースが届くそう。
忙しい記者さんにはそれを一字一句読んでいる時間はありませんよね。
だからこそ、プレスリリースのうえのほうに位置する
「タイトル」「リード文」「画像」だけで「ニュースバリューがあるかどうか」
を判断してもらえるように「大切なことは上に書く!」のです。

記者の心をつかむ9つのフックと6つの感情。
そして、「大切なことは上に書く」。
いずれにしても、やはり「記者さんの立場になって書く」ことが
効果的なプレスリリースをするうえで重要なポイントと言えそうです。




「ニュースバリューをつくる」ご相談も

プレスリリースに大切なのは、「ニュースバリュー」。
自社の商品・サービスを「ニュースバリューがあるかどうか」
という視点で見つめることも大切ですが、
もっと言えば「ニュースバリューのある商品・サービスをつくる」ことが、
効果的なプレスリリースをする近道と言えるかもしれません。

オカビズでは効果的なプレスリリースの方法はもちろん、
ニュースバリューのある新しい商品やサービスをつくるお手伝いもしています。

うまくメディアを活用してPRしたいとお考えなら、ぜひオカビズへご相談ください。  


Posted by OKa-Bizスタッフ〜

2019年11月06日 10:00  カテゴリ:開催レポート

御礼:第2回全国ビズサミットin岡崎~危機感を強め、学ぶ2日間~

【おそくなりましたが、開催レポ】
2019年10月18、19日は2日間にわたり
岡崎市で第2回全国ビズサミットを開催しました。


結構な雨が降る中、
f-Bizモデルの中小企業支援機関をもつ
全国20の自治体の首長やセンター長が岡崎に集まり、
地方の産業支援について意見を交わしたり
私たちが担っている中小事業者支援に対する思いや危機感を
改める機会になりました。

昨年の開催からまた設置自治体が増え、
整列した結束のポーズも威力が増しています。

セレモニーに続く記念対談には藻谷浩介さんをお招きし、
エフビスの小出さん、OKa-Bizの秋元と3人で
軽妙なトークを展開してくださいました。

型にはまったトークイベントではないので(打ち合わせなし!)
ライブ感が強くとてもおもしろく聞かせていただきました。

少子高齢化、人口減少が進む日本の中で、
いかに地域に磨きをかけたスマートシュリンクをするか。
そこでビズが果たすべき役割。
おもしろく聞きながらも、支援側もピリッとしました。

夜は短時間でしたが、各地の支援品を囲みながらの交流会。
オカビズからはのぞみの家のハラペーニョの新展開、ビール!
と、カネリ尾崎食品の「ビール一杯分のおつまみ」シリーズをご紹介。
甘辛い醤油煮と、さわやかな辛味が特徴のハラペーニョビールは
セットでぐんぐん試食されていきました~

各地で売上アップにつながった商品を食べながら
どう知恵出ししたのか、などを聞いたり、日ごろお会いできない全国の方と
意見交換できたのはとても刺激になりました!

日をまたいで、翌日は朝から半日みっちり勉強会。
各地のサポート事例を共有しました。
地域によって、例えば地場産業も違えば、農産品も違う。
けれど、成果が出た事例はそこからヒントをもらえるんです。
オカビズは相談員も出席して、全員で学びを深めました。

2日間、遠方からも多くの方が参加くださったこの会を、
士気を高め提案力を増し、少しでも明日からの相談にいかせるようにと
岡崎市役所とオカビズ、会議所がまさにOne teamで挑んだ全国ビズサミット。

至らない点もありましたが、次回天草へのバトンも渡り、
正直ほっとしました~

来年へ向けさらにパワーアップして挑めるように
オカビズ一同、気を引き締めてまいります!



  

Posted by OKa-Bizスタッフ〜

2019年10月25日 17:00  カテゴリ:開催レポート

オカパー2019開催!参加した方が感じていたことは・・?

こんにちは。
オカビズでIT相談を担当しております水野です(^^)v

去る10月19日は、オカビズ6周年パーティー「オカパー」が開催されました。
岡崎市内を中心とした地域で事業をされている、およそ100名の方にご参加いただきました!!!
ありがとうございました!!!


みんな記念撮影☆
サン、ニー、イチ、
オカパー!!!

の合図でパシャリ





こちらは、開会後すぐに、
内田岡崎市長と、岡崎商工会議所山中専務理事もご一緒に、
オカパー!!!





さて、
このオカパーを通じて、ご参加いただいた方々はどう感じたのでしょうか・・!?

アンケートを拝見しますに、こんな意見が並びます。
↓↓↓

・新しい出会いがあり 新しい発見が多い
・いろいろな方に出会えた
・商談につながりそう
・また交流会があると嬉しいです。
・普段知り合うことができない方と、たくさん交流できて、実際今度会いましょうということにもなったので大満足です。
・また楽しい方と出会えました。


「出会い」「交流」というところにフォーカスした感想を多くいただきました。




また、こんな意見もいくつかいただきました。
↓↓↓

・もう少し交流が長いと良かったです。
・とても良かったが交流の時間が足りない。

もう少し時間が欲しかった・・
裏返すと、やはり「交流がしたい」ということの表れなのかと思いました。
(十分な時間が設けられず申し訳ありません。次回以降、ご意見を反映させていただきます)



実は・・・オカパーのサブタイトルに、
「オカザキビジネスピーポーの大交流会」
と書いてあるんです!!!

はい、ビジネスをより良くしてくのに欠かせないのが「人との出会い」
オカビズでは、ここ数年、交流の機会を設けることを意識しながら運営を行ってきました。



ちなみに交流会を盛り上げてくれたケータリングは、
全てオカビズを利用の事業者さんにお願いしました~!
おいしい!と大好評でした☆







ミニたいやき:たいやきわらしべ岡崎店さま
オードブル:たまご+カフェ えんやさま
コーヒーマドレーヌ:バディカフェさま
葵ピクルス:アクトさま
パン:PANNAさま
ドリンク:発知商店さま

ありがとうございました!

7年目以降のオカビズも、事業者さんのご要望に応えられるオカビズでありたいと思います(^^)v
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。


最後に、オカパーの様子を写真で振り返ってみます!!!
↓↓↓






内田岡崎市長、岡崎商工会議所山中専務理事からご挨拶をいただきはじまりました。






センター長秋元より、6年目のご報告を。




「たけすい」こと、竹島水族館小林館長とは、ご連携をさせていただいた1年でした。


つづいて、分科会として、5名の相談者さんに登壇いただき、事例報告をさせていただきました。









ご登壇いただいた、みなさまありがとうございました!


ビジネスコーディネーター松田による乾杯から、交流会スタート!






司会はビジネスコーディネーター三浦ベルがお届けしました♪




ありがとうございました!!!
  


Posted by OKa-Bizスタッフ〜

2019年09月17日 17:00  カテゴリ:開催レポート

0円で施工管理や薬剤師も採れた!実はすごい!「ハローワーク採用」セミナー開催



人を採用するのがむずかしい時代。

「どんな媒体をつかっても採用ができない」
「応募すらない」
「お金を捨てているようなものだ」

そう感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

でも待ってください。
「ハローワーク」に求人票は出されていますか?

出していない?
出したってロクな人が来ない?

そう思われますよね。私もずっとそう思っていました。
でも!ぜひ、そんな方にこそ出していただきたい!
と思わされるセミナー「実はすごい!ハローワーク採用
お金をかけずに欲しい人材を引き寄せる」を
ハローワーク岡崎さんと共催で開催しました。

無料でいい人材が採用できたら、こんなに嬉しいことはないですよね。
「ハローワークってそんなことできたんだ!」という
目からうろこのヒントが盛りだくさんのセミナーでしたので、
その一部をご紹介します。



特別な待遇はなくていい。「圧倒的な微差」で勝負する

講師は岐阜を中心に「ハローワーク求人専門社会保険労務士」として
ご活躍されている五十川将史(いかがわまさし)氏。
著書「ハローワーク採用の絶対法則」は
このジャンルでは異例の1万部を超えるベストセラーになっています。

セミナーでは、ご自身のハローワークでの勤務や民間企業の採用担当、求職者としてのご経験を踏まえてお話をいただきました。

冒頭、五十川氏からは「“大手みたいに時給は上げられない”“他社みたいな待遇はない”そう考える企業さんは多いですが、特別な待遇はなくてかまいません。“圧倒的な微差”で勝負すればいい」というお話がありました。

ハローワークの求人票には自由に書ける欄が
900字以上あるにも関わらず、
わずか300文字しか書いていない企業が多いそう。

そのなかでめいっぱい情報量を盛り込めば物理的に目立つほか、
求人票を出している企業の9割が中小企業だそうですから、
ひとつひとつの欄にちょっとした工夫を凝らし
“圧倒的な微差”を積み重ねることが、他社との差別化になるとのことです。

求人票は「求職者へのラブレター」

では、その“圧倒的な微差”はどのようにつくればいいのか?
セミナーでは次の8つのポイントに分けてお話をいただきました。

1、意外と知らない求人に役立つハローワークの徹底活用法
2、ハローワークの求人票の仕組みを理解する
3、欲しい人材を明確にする
4、求人票には何を書いてもいい(原則)
5、企業・仕事の魅力をとことん棚卸
6、職種名にとことんこだわる
7、前職の退職理由を解決する
8、働きやすさや働き方改革への取り組みを「見える化」する

ここですべてをご紹介することはできませんが
「実は写真も登録できる」「会いたい求職者にリクエストを送ることができる」など
あまり知られていないハローワークの活用方法から
「仕事内容をイメージできる職種名に」「残業や休日のことも詳しく」など
具体的な求人票の書き方まで、時間を超過するほど熱心に教えていただきました。



大切なのは、求人票を「求職者へのラブレター」だ思うこと。
いまの職場をなぜ辞めるのか。この求人票をどんな状況で見ているのか。
転職するときに気になることはなんだろう。
そう想いをめぐらせて各項目を埋めていくことが重要だとのことでした。

また、今回のセミナーはハローワーク岡崎との共催ということで
ゲストスピーカーとしてハローワーク岡崎の服部所長にもご登壇いただき、
いま私たちを取り巻く採用環境や、将来の労働力の減少を見越した
外国人や高齢者との協働、自動化やIoT化などについてお話をいただきました。



ハローワーク採用もOKa-Bizへ

あっという間の2時間が終わる頃には、
参加された方は「すぐにでも求人票を提出したい」「見直したい」と
うずうずされていたのではないかと思います。

セミナーの内容が気になる方は、
ぜひ五十川氏の著作を手に取っていただくか
もしくはOKa-Bizをご活用ください。

センター長の秋元はじめ中小企業診断士の高木、
そして私コピーライターの松田は採用支援のプロでもあります。
また、ビジネスコーディネーターの三浦も求人票の作成サポートを得意とし、
これまでに何社もの採用成功に伴走してきています。

人は採用したい。でも、できるだけコストはかけたくない。
そんな事業者の方、ぜひOKa-Bizといっしょに
ハローワークを活用して採用成功をめざしましょう。  


Posted by OKa-Bizスタッフ〜

2019年09月06日 16:01  カテゴリ:開催レポート

みんなで見つける新たな視点!お客様目線でブログを書いてみる

オカビズブログ道場
~絶対に結果を出す、3ヶ月連続ブログ道場~

ご好評いただき、先日第2期の2回目が開催されました!
その様子を事務局の小出がお伝えしますひよこ

講師は前回のブログ道場に続きオカビズでITアドバイザーを務める水野笑えるキラン



2回目のテーマは「お客様目線」目


お客さま目線を知って、お客様目線のブログを書くためのワークに参加者全員で取り組みました

ワークでは、自分のお店に来るお客さんはどんなお客さんなのか、
そのお客さんが困っていること、知りたいことはなにかを考えました。

そこででてきた、お客様が知りたいこと、困っていることをブログのキーワードとして
タイトルや文章に練りこんでいくんです!

どんなお客様目線があるかは、人によって思うことはさまざまなので
自分だけでは思いつかないこともあります・・・がーん

そこでブログ道場では、自分一人では考えなかった、思いつかなかった視点を見つけ、
深堀するため、みんなで話し合い、さらに新たな視点を発見する場としていますにこにこ



2回目のブログ道場では、1回目を終えた後に参加者の皆さんに書いていただいた
ブログについても感想や意見を交換。

ブログを書いているけれど、これっておもしろいのかな?独りよがりになってないかな?
読みづらくないかな?がーん
一人で書いている間はそんな不安も生まれてきます。
でも、みんなで話し合ったことで、
「このブログを読んで信頼できる人だと思いました」
「素敵なブログだから、色の印象を考えてこうするといいかも?」
「文字が多いと、うっ・・・ってなっちゃう人もいるから、
もっと写真を増やしたらいいかも!」


など、自分のブログに自信を持てたり、改善点を見つけられたり、
ブログを書き続けるモチベーションが上がった方も見えました。

読んでくれる人がいたり、アドバイスがもらえることはとても心強いものですよね!
他の人の意見も聞いて、いろんなことに気づけるブログ道場。
一人でブログを書くよりもブログがずっと魅力的になっていきますキラン



また、ブログ道場では参加者限定のFacebook非公開グループを作成し、
書いたブログ記事をグループでシェアいただいて、
リアクションやコメントをしあっています。

第一回目ブログ道場では知らない人同士少し緊張していた印象でした。
しかし二回目では参加者さん同士が、ブログ見ました!と談笑している様子
ちょっと離れたところで見ていた小出 (・ω|
笑顔と交流が生まれていることにとても嬉しくなりました。

ブログを読んで、その人がどんな人なのかを知ったからこそ、個性が見えたからこそ、
身近に感じることができ、会話の糸口もでてきますよね。

そんな風に、みなさんのブログで、自分を身近に感じてもらえるようになったり、
ブログを書いている人の顔が見えてくることで、より身近に感じてもらえることが
集客につながっていきます上矢印

何を買うかよりも、誰から買うかの時代になってきていて、営業マンの印象、フィーリングの合う人から買いたい!
と思う人が増えていると、水野。

オカビズでは特にその部分を大切にしていて
この人なんかおもしろそう!信頼できそう!この人が働いているお店に行ってみたい!

と思ってもらえるブログが書けるように、サポートしていますよにっこり

今後も一生懸命ブログ道場で勉強してくださる皆さんの挑戦を応援していきます!

ブログ道場の講師を務めている水野を含め、
オカビズには頼りなるアドバイザーがほかにも在籍しています!へーん
ブログも含めたSNSを活用しての情報発信など、
オカビズの個別相談でも対応しておりますので、
ぜひ活用くださいね音符  

Posted by OKa-Bizスタッフ〜

2019年08月31日 11:00  カテゴリ:開催レポートカテゴリ:お役立ち情報

キャッシュレス決済を導入しないとどうなる?消費増税前、これからのキャッシュレスの流れと今できる対策

こんにちは、オカビズITアドバイザーの梅村です。
2019年8月29日(木)に、OKa-Biz主催の実践セミナーを開催いたしました。

第51回目となる今回のテーマは、
「消費増税・ポイント還元直前!今なら間に合う キャッシュレス決済導入セミナー」と題し、経済専門雑誌の大手「週刊東洋経済」でキャッシュレス決済特集をご担当された現役の記者である、東洋経済新報社の長瀧菜摘氏をお招きしてご講演をいただきました。

(↑開催の様子)

経済紙でメイン特集を書かれただけあり、PayPayやLINE、楽天など各決済事業会社や金融機関にもたくさんの取材をされており、最近いろいろなところで開催されている決済事業者の主催セミナーや、FPや経営コンサルさんが講師をされるセミナーとは一味違った角度からのお話が満載でした。

業界の裏話とまではいきませんが、現在のキャッシュレス業界を俯瞰して見た記者の視点での鋭いお話や業界の今と今後について、そして各決済事業者の特徴など、まるで雑誌の記事のようにわかりやすくお話しいただきました。

講師の長瀧さんは、キャッシュレス業界だけでなく、ITベンチャー企業やスタートアップ企業などもご担当されており、キャッシュレス決済だけでなく、キャッシュレスを含む今後のテクノロジーや社会の変化にも触れながら、とてもおもしろいお話を聞かせていただきました。


参加された地元中小企業・小規模店舗の事業者さんも、みなさん熱心に聞いており、最後の質疑応答でもたくさんのご質問が挙がりました。オカビズのセミナーが、みなさんのご商売・ビジネスのヒントとなれば幸いです。

さて、いよいよ10月の消費増税が近づいてきています。

今回のセミナーの中でも一部紹介がありましたが、消費税は2%アップしますが、それと同時にいろいろと公的な補助金や民間企業によるキャンペーンも続々と実施されます。

なかでも事業者のみなさんの注目度が高いのが通称「キャッシュレス補助金」と呼ばれている経産省が主体となり実施している「キャッシュレス・消費者還元事業費補助金」について。

この還元事業に参加登録をした中小企業・小規模店舗にて、いま話題のPayPay・LINE Pay等のコード決済や電子マネー、クレジットカードなどのキャッシュレス決済でお買い物をすると、買い物をしたお客様に国が購入金額の5%分を還元するという、とても大盤振る舞いなキャンペーンが増税の10月から翌6月までの半年以上も実施されます。





大切な部分なのでもう一度言いますね。

「キャッシュレス決済で買い物をするだけで、国から5%が還元されます!」

例えばあなたのお店で販売している10,000円の商品やサービスで考えてください。

<現金で買い物をするお客様の場合>
10,000円+消費税10%=11,000円を支払います。
還元やポイントはもらえません。

<PayPayやクレジットカードで買い物をするお客様の場合>
同じくレジで10,000円+消費税10%=11,000円を支払います。

すると、国から5%=550円が還元されます。
さらに、各Payやクレジットカードのポイントが通常どおり付きます。(0.5~3%程度)

さらにさらに、各サービスが実施している(または今後も実施されるであろう)大規模還元キャンペーンのボーナスが追加で還元されます。
(100億円還元キャンペーンや、20%還元!70%オフ!など)


お客様は、同じ10,000円の商品を買うときに
支払い方法を「キャッシュレス決済」にするだけで、最低でも5%以上も差がつきます。
各決済事業者のキャンペーンの組み合わせによっては、還元額は10%や20%以上にもなります!


よくご質問いただきますが、
この還元は、国や決済事業者の負担で行われます!
あなたのお店が還元分の5%を負担する必要はありません!

PayPayの20%還元キャンペーンなども、PayPayの負担で20%がお客様に還元されます!

店舗側の負担ゼロで、お客様がお得にお買い物できます。

言い換えると、
「現金だけしか使えないお店は、お客様に損をさせることになります!」


お客様にお得にお買い物をしていただくには、いろいろ条件があります。

・キャッシュレス決済に対応する必要がある
(○○Payやクレジットカード決済の導入など)

・還元事業の参加店舗として登録申請が必要(参加店舗のみが還元対象です!)

現金しか使えない、あるいはコード決済やクレジットカードが使えるけれど還元事業の参加登録をしていないというお店は、今年の10月以降に他のお店にお客様が流れてしまい、売上に大きく響く可能性がとても高いです。

国や決済事業者が大盤振る舞いをして、キャッシュレス決済を使うお客様が増えている今、このキャッシュレスの波に乗らない選択肢はありません。ぜひぜひお早めにご検討ください!

さらに今なら、国の補助金により、キャッシュレス決済の導入費用も「無料」あるいは大幅に補助が出てお手軽に導入できます。

増税による税率変更や、軽減税率の開始によるレシートや伝票管理も必要になり、レジ本体やシステムの入れ替えも必要な場合があります。通称「レジ補助金」と言われる、レジやシステムの買い替え補助もあります。

導入にはコストがかかるでしょ?維持するのにも毎月いくらかかかるんでしょ?と思われてる店舗様が多いですが、いまなら完全無料で導入することも可能です!

申込締切も近いですので、ぜひぜひお早めにご検討ください!


そうはいっても、いろいろなPAYがありすぎてどれが良いのか分からない、
PAY入れてみたいけど操作や仕組みが難しそうで抵抗がある、
そもそもキャッシュレス決済が良く分からない、

・・・そんなお悩みもOKa-Bizにご相談ください。

キャッシュレス決済についてわかりやすくご説明し、各種補助金のご案内や、あなたのお店に合った決済事業者の選定方法などもアドバイスいたします。(OKa-Bizは相談も無料です!)

増税前の駆け込みもあり、おかげさまで予約が混みあっております。
OKa-Bizへの相談のご予約もぜひぜひお早めにお電話などでお問い合わせください。  


Posted by OKa-Bizスタッフ〜

2019年07月09日 09:34  カテゴリ:開催レポート

風は待つのではなく、起こすもの。ブラックサンダーから学ぶヒット商品の秘訣。

こんにちは。
オカビズ・ビジネスコーディネーターの三浦ベルです。
みなさん、いきなりですが知っていますか?
ブラックサンダーのサンダーは、実は「戦隊ものっぽくていいんじゃない?」ってところから名付いたんですって!!
私はてっきり「雷」の「サンダー」だと思い込んでいました。

(写真のブラックサンダーは聞かれてないけど私の一押しブラックサンダー)

2019年7月1日(月)に岡崎ビジネスサポ―トセンターの第40回チャレンジセミナー「年間販売数2億本を突破!ブラックサンダーはなぜ売れ続けるのか~国民的人気商品の開発秘話に迫る~ 」を開催いたしました。講師にお迎えしたのは大人気チョコレート菓子「ブラックサンダー」有楽製菓株式会社河合辰信氏

当日は定員を上回る130人を超える方にご参加いただき、河合さんから「売れる商品づくり」や「マーケティング展開」などについて沢山お話し頂きました。



たくさんお話し頂いた中で特に印象に残った河合さん語録。

・愚直に続けたらチャンスが舞い込んで、等身大で対応したらうまく波に乗れた。
・風を待つのではなく、自ら風を起こす。
・投資は最小、効果は最大。
・お客様が満足できる物作り、サービスが一番大事。
・利益が出るならお客様に商品の中で還元しなさい。


セミナー終盤で、当日参加された方々へのエールとして河合さんから頂いたメッセージ2つも紹介しちゃいます。

1.まじめに。
いかにお客様にとって価値のあるものを提供できるのか、
自分たちがちゃんとお客様と向き合ったと自信をもって言えるものを提供し続ける。


2.地域貢献も含めたサステナビリティ。
事業をやっているとどうしても売り上げにフォーカスしがちだけど、地元に支えられているから企業がなりたっている。地元の支えのない企業は長く続かないと思っているので、地域(地元)を大事にする、自分たちのできる範囲を大切に、地域(地元)との繋がり大切に。

オカビズでは、今後も「聞いてためになる」様々なセミナーを無料開催していきますので奮ってご参加下さい。
  

Posted by OKa-Bizスタッフ〜

2019年05月21日 10:00  カテゴリ:開催レポート

たけすい館長「失敗を恐れず!まずは開発者が楽しんで人を楽しませよう!【竹島水族館オリジナルおみやげPJ説明会開催レポ】

岡崎市の無料ビジネス相談所、オカビズです。

連休明けに公開した、オカビズ2019の目玉企画のひとつ

竹島水族館オリジナルおみやげプロジェクト

先日5月16日(木)に、竹島水族館(通称たけすい)の小林館長にお越しいただき
説明会を開催しました。


人気のオリジナルおみやげも実際にお持ちいただきましたが
なかなかのリアルな質感です、インパクト大!

説明会では、たけすいがどんな水族館か
おみやげについての館長の考え
現状あるオリジナルおみやげの開発秘話や
期待するおみやげについて、
ざっくばらんにお話しいただきました。

説明会にご参加いただけなかった方に、
館長の想いや具体的な開発に関する詳細をお伝えします!

何よりここで伝えたいのは、小林館長の想い。
どうして今、たけすいでおみやげづくりに取り組むのか。
それも、オカビズと組んで、地域からその商品を望むのか。


「僕は、悔しいんですよ。
うち(たけすい)はイルカもシャチもいない。
飼おうと思うと、たけすい全部が水槽でないといけないくらい。
だから規模や展示生物でない部分で、他にない魅力を作りたいんです。」

「うちの(おみやげ)商品はすべて地元とコラボしたものです」とするのも
大きな魅力になりうる。
だから、いいものがあればたくさん採用します!
自分たちだけではできないけど、
地域の他の事業者と協力していっしょになってもりあがっていくことを、
水族館がハブになってやっていける。
完成度とか、規定とか、今回の企画はあんまり杓子定規なことをやる取り組みではないので、おもしろがって取り組んでください!」


今回の説明会に参加された事業者さんにも、
締め切りまでの短時間でパッケージも含めて形にするのが
難しい・・・と真剣に考えていただいていますが、
「うちはこんな商品、たけすいらしいこんな形でできるよ!」とか
「海のいきものにピッタリな、こんな包装提案できます」なんていう
応募でもいい。もちろん形になっていたほうが、採用のイメージはしやすいけれど
水族館がハブになって、こっちの中身にこの包装で、なんていうことも
面白ければやるというたけすいの意気込みがある。
オカビズにお越しになる事業者さんは、個人や少人数で事業に取り組む方ばかり。
開発にかけられるお金や時間も限られていますから
今ある資源を生かして、アイディアを絞って、トライできるっていうことです。

続いては、具体的な開発のヒントになる情報を。

【水族館のおみやげになるメリット】
・子供から大人まで、マーケットが幅拾い。客層を選ばない。
・人を選ばない。売り込むことができる。県外からも来てくれる。
・地域~観光、勉強と来館者目的が幅広い
・意外性が狙える

今や全国区の人気が出た竹島水族館。
遠方からの来訪者はおみやげを買いたくなるものです。

【新おみやげの希望や条件など】
・水族館にちなんだものがいい。水族館の想い出として買って帰れるものがいい。
  ―水族館は見るだけで、持ち帰れるものがないので、そういうおみやげがいい。
・タカアシガニ(世界で一番大きなカニ)の目玉商品を作りたいと思っている(現在ないから)
・材料の提供はOK。生き物の質感が知りたいので写真提供して、とか、型とって、とか
  生き物に負担がないものならできる。
・常時ある、というものでなくてもいい。曜日限定で売る、とかでもいい。
  ―生菓子でもOK
・受注生産や委託販売もOK。ポスターとかで告知して受注もあり。
  ―限定一個の職人の技、もあり
・事業者の自店での販売もOK

【たけすい人気のいきもの】
・人気&話題:カピバラ、グソクムシ、チンアナゴ、アシカ、オットセイ、タカアシガニ。
・食べられるのはカニ。グソクムシも内蔵を取って粉末にすれば食べられるが、生はまずい
・きもちわるいといいながら、ウツボしかいない水槽をじっと見るお客さんもいる。結構人気。

現在のおみやげは、オリジナル商品が第4弾まで出ています。
 >参考:竹島水族館HPで紹介されています
開発の途中には、味の試行錯誤、包装の改善、売り上げの変化などがあり、
決して一筋縄ではいかなかったそう。
たけすいは蒲郡市の公的施設でもありますから
「こんなふざけて市役所の人に怒られないかな…」と人並みに考えることもあった小林館長。

でも!
やめるのは簡単。新しいことをやるのは、絶対に大変なんだけど
限られた時間で唸って唸って、みんなに協力してもらって完成させることが
また楽しいのだと。
「ぼく、館長なので、結構権限持ってるんですw」と館長。
いたずらっぽく笑っていましたが、
楽しんで開発をしてもらって、面白いアイディア、ぜひ待っています、とのこと。
ジャッジするだけでなく、面白いアイディアだったら
実現するための方法を一緒に考えることもしてくれるスタンスです。
もちろん売れなければ困るけれど、
最終的には売り上げとか利益率とかより、
買った人が喜んでくれるか、作る側が楽しめるか、
これをきっかけにたけすいや事業者をしってもらうきっかけになってくれることを大切に
考えてくださっています。

さあ、みなさん。
たけすいのおみやげコーナ―を三河の地域商品で埋めましょう!


締め切りは2019 年 6 月 15 日(土)(当日消印有効)
詳細はHP掲載資料ブログ記事をご覧ください。


なお、本プロジェクトは、オカビズご利用事業者を対象にした企画です。
まだ個別相談にお越しになったことがない方は
応募前にご相談のご予約をお願いします(↓下記バナーからHP経由で予約可能です)  » 続きを読む


Posted by OKa-Bizスタッフ〜

2019年05月17日 16:31  カテゴリ:開催レポート

「お客様目線」で情報発信していますか?どんなメッセージをブログに載せて集客につなげるか

好評開催中の「オカビズゼミ~絶対に結果を出す、3ヶ月連続ブログ道場~ 」。
5/16に2回目が開催されました!
開催の様子をスタッフまつしたがご紹介。

初回では、講師のミズノから、
「もっと熱くなれよ!」
と松岡修造さんばりに熱いメッセージが。

ご自身の想いを文章にのせて発信する!
ということを皆さん改めて取り組まれました。

今回のブログ道場では、
参加者限定のFacebook非公開グループを作成。
書いたブログ記事をグループでシェアいただいて、
リアクションやコメントをしあっています。

記事のこんなところがいいと思った!
こういった情報が書いてあると嬉しい!
などなど、読み手の感想をざっくばらんに意見交換していますよ。


第2回目のテーマは「お客様目線」




みなさんは情報発信(特にブログ)で、
クロージングメッセージを書かれていますか?

たとえば、
「〇〇という方はぜひ、〇〇してください。」
といったかんじです。



オカビズだと、
事業者さんの売上アップや集客アップを応援します。
ぜひ、お気軽にご相談ください。

というようなメッセージを締めに入れるようにしています。

でも「毎回書くと、くどいと思われないかな?」
そう、悩むんですよね。

講師の水野からは、

バランスをとるのが大事。
たしかに毎回営業コメントだとくどく感じる方も。
たとえば、施工事例などを紹介したときには、
「このような場合は相談くださいね」としめて、
自社ができることをアピールするとよいです。

とのコメントがありました!

(バランスが難しい、どういうことを書くといいの?
と思う方は、ぜひオカビズにご相談くださいね!)

そしてそして、恒例のゲスト!
今回は、
岡崎市の、蓑川新町と大平町に2店舗、
和洋菓子屋を営む「櫻園」
の髙田さん

にお越しいただきました~!
(櫻園さんは豆乳を使ったカステラ・シフォン・和菓子が人気のお店。
とくに豆乳シフォンのファンです!ふわっふわでおいしいんです~。)

髙田さんは情報発信に真摯に取り組まれて、
成果をあげられているお方。
ブーログ界隈で有名なので、
ご存知な方も多いのではないでしょうか?

そんな髙田さんに、ブログ集客についてお伺いしました。
髙田さん、すごいんです。



▼更新頻度は?
毎日書く!正月も休む理由にならない(!)

▼成果はどうですか?
来店のきっかけは細かく聞けないので、
どれくらいかは正確にわからないけれど、
ブログ見て来店いただいたのかな?という方がみえる。
ブログでアップした商品を欲しいと買いに来る人がいる。

▼どの段階を経て、成果に繋がるようになりましたか?
「とにかく毎日記事をアップする」を半年。商品のことをまじめに。
書けるときにまとめて書いて、予約投稿も活用。

・・・半年続けたけれど、意味があるのかな?って思った。
でもランキングに入るぞ!と目標設定し、励みにしたり、
ブログで上位にランクインしている人と仲良くなって、
見られるコツを聞いたりもした。
そうするうちに読まれるようになっていった。
(今では見事ランクイン!ランキング上位におられます。)

▼どんな記事が反応よいですか?
時事ネタ、地域ネタ、ランキング上位の方に関わるネタなど。
地域ブログの特徴をとらえてブーログ仲間を巻き込むのが大事。


▼たくさん記事をあげているけれどネタには困りませんか?
出かけるときには常にアンテナを張っている。
あと、「こうじゃないといけない」というものはなにもない。
直接的に商品をアピールする以外の記事も書いていく。 

すごいです…!
そして髙田さんから素敵なひとことが。

「どうやったらお客さんが喜んでくれるか、
楽しんでくれるかと意識して書いている」 


かーっ!まさに「お客様目線」を実践されています。

情熱を「相手のために」届ける。
相手が嬉しいと思うことを書く。
相手が欲しいと思っている情報を書く。

ブログは資産になるので、
とにかく記事をあげていくことももちろん大事。

そこに読み手やお客様が読んでいて、
楽しい、知りたい、買ってみたい、頼んでみたい
と思えるような情報を載せていくことがポイントなんですね。




う~ん、そうはいっても難しい…という方へご参考までに。

ブログあるあるとして、あるのが、孤独
目の前に相手がいれば話せるけど、目の前はPC。孤独。
読まれるのかな?読まれているのかな?
という気持ちになり、そのうち、誰に対して書いているのかわからなくなる。

そうすると、みんなに対して書くようになるそうです。
でもそれでは、メッセージがふんわりしてきてしまう。

そのためにおすすめなのが、
「ペルソナの架空の人をつくってその人に向けて書く」こと。

ターゲットとなる相手、顧客層などを意識して、
より具体的に相手をイメージして書くといいそう。

これまでに来られている人がどんな人かを振り返ってみると、
相手をイメージしやすくなるそうですよ。

ブログも含めたSNSを活用しての情報発信など、
オカビズの個別相談でも対応しておりますので、
ぜひ活用くださいね!

ブログ道場もいよいよ折り返し地点。
皆さん真剣に取り組まれ、意見交換も活発に行われていて、
ゼミならではの活気がみなぎる時間になっています。

少しでも学びや成果を得られるよう、
スタッフも皆さんの意見をもとに内容をブラッシュアップしながら、
全力でバックアップしていきます!  


Posted by OKa-Bizスタッフ〜

2019年05月16日 10:15  カテゴリ:開催レポート

【開催レポ】鈴木美穂さんのこれまでとこれからに学んだ、経験を力にかえて行動するためのヒント

2019/5/13に、
マギーズ東京共同代表の鈴木美穂さんを講師にお招きし、
「鈴木美穂のこれまでとこれから」と題したセミナーを開催しました。
(※開催概要はこちら

今回は、オカビズ初の試みで
岡崎市(市民協働推進課)、
特定非営利活動法人 岡崎まち育てセンター・りた、
OKa-Bizの共催で開催しましたよ。



(向かって左から、OKa-Bizセンター長秋元、鈴木美穂さん、市民協働推進課の野澤さん、岡崎まち育てセンター・りたの三矢さん)

当日は満員御礼!多くの方にご参加いただきました。

皆さん鈴木さんのお話を食い入るように聞き入っていました!

鈴木さんのお話を伺い、とにかくその行動力と
パワーあふれるお人柄に心が震えました。
参加者からは勇気や力をもらった!との声が多く寄せられました。

鈴木美穂さんのこれまでのご経験、取り組みの詳細は
著書にありますので割愛しますが、
セミナーを通して、あらゆる事業者さんの
参考になるのでは、と思うポイントに絞ってご紹介。

まずは、お話を伺うなかで感じた、
センター長の秋元が鈴木美穂さんに対して、
とにかくすごい!と感じた3つのこと
を軸にお届けします。

1、発信力
鈴木さんは自分でとにかく情報を探しにいく。
そしてそれをどんどん発信していく。

こんなことがやりたい!こんな情報がほしい!ということを
どんどん発信したから、情報が入ってくる。

発信するから集まってくる。

2、行動力
思ったら、言ってみる、やってみる。
記者時代のお話からも、
STAND UP!!、cue!、マギーズ東京の立ち上げ時のお話からも、
鈴木さんはとにかく行動力がすごいんです。
自分が知りたい、やりたい、こうしたい
と思ったことは、とにかく行動!
それってなかなかできないこと。

3、頼る力
マギーズ東京立ち上げ時の、
クラウドファンディング、土地探し、建物などなど、
限られた資金のなかで、実現させるために、
いろんな人に状況や想いを共感してもらい、
頼れるところは頼っていく。

「お金ないから」ってあきらめない。
いかに想いに共感してもらって、まわりの人に協力してもらえるか。

実際にクラウドファンディングでは、
目標700万円のところ2,200万円と
目標を大幅に超える金額を達成。
これ以外にも5,000万円の寄付が集まったそう!

小さな力をすこしずつ集めて大きな力にしていく。
それが大事。



続いて、スタッフまつしたが印象的だった、
鈴木さんと秋元とのかけあいをシェアします。

(「頼る力すごいですよね」の話から)
秋元:弱みをみせるってこわくないですか?

鈴木さん:
以前は、完璧主義で、努力すればできないことはない、と思っていた。
でもそうじゃない。
わかる人はわかってくれるし、共感してくれるので、
つくろっていてはだめ。
完璧なことが必要なわけではないと知った。
ダメなところもすべてさらけだせるようにしようと、
自分で意識してやっていった。

みんなに好かれることもできないし、
みんなに好かれるようなことをできはしない。

頼る力というところでは、意識していることとして、
その人のできる範囲で、
その人の無理のないように、お願いする、頼る。
そして助けてもらった人をとにかく大切にする。
本気で感謝することと、大切にすることは徹底している。
関わってよかったと思ってもらう。

秋元:なんでそんなに行動できるんですか?

鈴木さん:
記者にとってはあたりまえのこと。

ただ、人間関係は待っていて来るものだけじゃなくて、
自分で作っていくことが大事。
たとえ突撃してだめだったとしても、失うものはない。

できる人ができることをできるだけやっていく、ことで
持続可能な事業を行っていく。
自身の中にも無理をつくらない。

言うのはタダだし、お願いされて嫌な気がする人もそんなにいない。
なんにも失うものない。



…ひとつひとつの言葉に、心がぐっと掴まれます。
事業をやられている方、NPO、市民活動、ボランティア団体の方たちの
活動に生きるに限らず、生き方として学びになる金言をたくさんいただきました。

組織づくりについても、
コレクティブインパクトで課題解決へ。
ひとつの団体だけではできないことも、
いくつかの団体で協力しあうことで解決していく。
いろんな人が対等に語り合って課題解決に向けて取り組んでいく。
ことが重要だとメッセージ。

鈴木さんのお話を伺い、経験を力に変え、
実現したいことはまわりを巻き込みながら、
とにかく行動していくことの大切さを教えていただきました。

参加者の皆さんが、
それぞれの課題を乗り越えるためのヒントを
持ち帰っていただく機会になったのではと思います!

鈴木さん、貴重な機会をいただきありがとうございました!

今年度もオカビズでは、
無料で参加できるセミナーをたくさん準備しています。
ご自身の事業に生かしていただけるようなテーマで、
色々なジャンルでご活躍中のゲストを講師にお招きする予定です。

オカビズFBやメルマガをぜひフォローいただき、
チェックしてみてくださいね!
 ▶7/1ブラックサンダーはなぜ売れ続けるのか?
 ▶9/10 仮:ハローワークを活用した求人セミナー(準備中)  


Posted by OKa-Bizスタッフ〜

2019年04月26日 11:30  カテゴリ:開催レポート

【開催レポ】CAMPFIRE家入さんBASE鶴岡さんからの、キモに据えたい5つの発言

はあぁっ!気づけば連休明けてしまいましたが…

新年度早々の2019年4月9日。
岡崎市図書館交流プラザりぶらのホールが
超絶熱い空間になりました。

日本を代表する起業家 家入一真と鶴岡裕太
「ぼくらの未来のつくりかた」

●開催概要はこちら

りぶら最大の収容人数を誇るホール280席が予約で満席。
BASEご担当者も驚く関心の高さです!


安心・安全のプラットフォームで、アイデアや挑戦したいコトを形にする
クラウドファンディングサービスCAMPFIREの家入さんと
ネットショップ作成サービス「BASE」の鶴岡さん。

秋元が進行役となり、
ECでチャレンジを応援する二人から、
起業家に必要なマインドや行動のエッセンスを引き出していきました。


このお話、特に創業を検討されている方にはとても熱く、
老舗の方でももちろん奮い立つことがありました。

オカビズで多くの事業者さんのお話を伺い
がんばる姿を見ている事務局たけだとして
これは参加できなかった事業者さんにもぜひ聞いてほしい!と思った
とても心に残ったことばをピックアップします。

1.起業してないとできないことって、
そんなにない。

「今やるべきことをやらずに、
起業を名目に今の仕事をあきらめたりとかするのは、口実だと思う。
起業するために※※をやめるっていうのは、美談のように聞こえるけど、
土日や夜にできることってまだある。
学校も休学できるし
(鶴岡さんは大学を休学して家入さんのサポートやBASE立ち上げをしています)、
結果だめでしたでも復学できるし、
起業のためにリスクをとらないといけないことではない。
不安を因数分解して、それをつぶしていく思考を深めていけば解決できることって結構ある。」

起業だけでなく、新商品開発や営業活動なども
やれない理由をあげるのは簡単だし、
かといって退路をすべて断ってやるのも中小事業者にとっては
リスクが多いですよね。
今の環境でできること、今の人材でできることを
とにかく取り組むことって、意外とできていない人が多いのかもしれません。

2.「まず自分が与えられるものを回りに与えることから始めたのが、鶴岡さんのすごいところ。」
by家入さん

鶴岡さんは、家入さんのインターンのようなことから始め
一年のうち360日くらいは後を追うように過ごしたといいます。
それでも、鶴岡さん曰く
「家入さんにそんなに期待していない。
家入さんからなんかもらってやろうというのを期待していない。
360日のうち一日いいハナシしてくれたら喜べる。」のだそう。

逆に追われていた家入さんは「自分がやってみたいことを、
鶴岡さんが全部、嫌な顔せず手伝ってくれた。だから、なんか逆に力になりたいと思った。
そのとき自分が与えられるのは、人をつなげることだと思った。」と言って
鶴岡さんの人脈拡大やサポートメンバーを集めるフォローをしてくれたそう。

多くの人が仲間探しに課題を抱えるけれど、
どんな人も、いきなり知らない人に協力なんてできないですよね。
だからまず、自分が与えられるものを周りに与えることから始めたのが
鶴岡さんのすごいところだと、家入さん絶賛です。

3.物欲や価格で価値が決まらない時代=自分が「何が幸せ」かを決めなければいけない苦しさがある。

投資されるような小さな事業者がいい、とか
売り上げ規模が※※以上でないと、とか
何か絶対的な価値観で測れる時代ではなくなっている、とお二人。
相対的な価値観で、それぞれがいいものを判断する時代だから
良くも悪くも、自分で大切だと思うこと・やりたいことが尊重されるということ。

その分、「何が幸せ」か与えられない苦しさがあるといいます。
「幸福度のものさし」は、小さな幸せをちゃんと感じられるか。
それを大事にしていくことで手に入れられるといいます。
あの店より売れている、でなく、目の前のお客さんが喜んでくれた、
子供が「お父さんかっこいい」と言ってくれた、
チームで力を合わせて納期に間に合わせた、
オカビズでも事業者さんからそういううれしそうなお話をたくさん聞きます。
そういう少しずつの幸せを自分の尺度で決めていくこと、ということでしょうか。



4.大きな流れを止める方法を考えるより、流れの中で生きていくのか、を考えたほうが絶対いい。
中小事業者にとって、ネットショッピングは販売機会の拡大にもなり、脅威でもあります。
家入さんや鶴岡さんの耳にも、
価格競争に巻き込まれると感じたり、食われる恐怖感がある事業者から
ネットを使ったサービスに否定的な意見も入るようですが、
冷静に環境を見てみることを提案しています。

「馬車移動が自動車に代わる流れは止められないのと同じ」。

ECをいかに活用していくかや、
その中でもその土地でしか買えないもの・リアルなものの
価値をどう上げていくか、考えたほうがずっと建設的だというのがお二人の意見。
「もう高齢で、ぜんぜんネットとかわかんない」という方も
オカビズでサポートしてネットショップを始めたり
情報発信をするケースもあります。いつからでも遅くはありませんよ!

5.大きなビジョン

「家入さんはビジョンしか語っていない」、と鶴岡さん。
一緒に働く人は、家入さんに共感して、信じている未来を実現するために働いているんだそうで、
家入さんから細かな指示や成否についてのコメントもあまりない様子。

「短期的な目標に一喜一憂があると、どうしてこの仕事しているか、
っていうことを見失いがちだから、
会社の中で大きなビジョンを語ることが(トップの)役割だと思っている。
どんな小さな仕事もビジョンに向かって必要なこと。
ビジョンはアップデートしてもいい。何のためにやるのか、何に貢献するのか、を
チームで共有する楽しさがある。みんなで追えるってかっこいい。」というのが
家入さんの考え。

…事務業務とか軽作業とかだと特に
「あれ私なんでこんなことしてるんだっけ?」なんていう瞬間ありますよね。
それをやることが目的ではなく、その先に先に
つながる業務があって、すべてがつながって会社や事業の
ビジョンが達成される、その大きな流れの一翼をになっているということを
常々意識させるトップがいたら、モチベーションて全然違う。
チームで成し遂げるためにトップに必要なこと、なんですね。


通常のセミナーでは質疑応答の時間もとったりできますが、
今回の規模ではちょっと難しい。。。
ということで、急遽匿名で質問を集められるネットサービスを使って
質問を集めました。
家入さん、鶴岡さんへの随時の感想もつぶやいていて
登壇中もスマホを興味深々にのぞき込むお二人w
なかなかない風景でした。

オカビズスタッフ武田の主観的なまとめになりましたが
聞いている最中「ああ!あの事業者さんのことだな」とか
「この事業者さんに伝えたい!」みたいな気持ちになりました。
そして私自身も。
オカビズはスタッフも相談員もみんな、
地域のために力を生かしたいと想いをもって集まっている仲間なので
「ビジョンを強く発信して」というあたりは特に
とても共感する部分もありました。

全体として、家入さんと鶴岡さんの仲の良い
穏やかな時間の流れのセミナーでした。(内容は激あつでしたが)
今年度もオカビズでは無料で参加できるセミナーを
たくさん準備していますので、オカビズFBやメルマガをぜひフォローくださいね。
 ▶7/1ブラックサンダーはなぜ売れ続けるのか?
 ▶5/13テレビ局記者からがん闘病を経てNPO法人設立。鈴木美穂さん
  


Posted by OKa-Bizスタッフ〜

2018年12月20日 15:31  カテゴリ:開催レポート

竹島水族館をV字回復させた5つのポイント。


*上記写真は竹島水族館にいる「フラワーボーン」の小峠さん。

こんにちは!
愛知県岡崎市の、完全無料のビジネス相談所「OKa-Biz」です。

もう1か月近くも前になってしまいましたが、岡崎ビジネスサポートセンター第36回チャレンジセミナー【お金をかけずにアイデアで流れを変える!「ショボい」と言われた水族館の復活劇】を2018年11月26日(月)に開催しました。

数年前まで「ショボい」と言われて閉鎖危機にあった水族館をV字回復。全国区で知られるようになった愛知県蒲郡市にある竹島水族館の小林龍二館長にお越し頂きました。いかに経営を立て直し、お客さんのニーズに応える水族館づくりを進めたのか。水族館が復活を遂げた背景にあったものは何か。今もなお挑戦し続けている小林館長にお金をかけずにアイデアで流れを変えるための秘訣を伺いました。



小林さんのお話しをぎゅぎゅぎゅ~っと凝縮させて頂くと、小林さんのチャレンジしたことは5つ!

1.自分たちの課題が何なのか、弱点を知る。
「お客さんが来ないには理由がある。ダメなところがあるはずだ」という思いをベースに自分たちのことを客観的に把握する。

2.すぐに克服できる弱点がなかったので、逆に良いところを見つける。
→残念ながら良いところが見つからなかった。

3.発想の転換。弱点を武器にできないのか、自分たちが麻痺していて見えていないところを良いところ(強み)として活かせないか?


4.自分たちの常識を疑う。職員の常識はお客さんの非常識。

5.小林さんが一番大変だったと仰った「スタッフの意識改革」

以上5つ。

これらのステップ、まさにオカビズが相談者の方のお話しを聞くときに意識していることと多くが重なります。

弱点しかない!というような事業者さんにも絶対に強みがある。
その事業をされている人にとって普通のことでも、外からみたら実は凄い。

オカビズでの初回相談1時間!じ~っくり相談者さまのお話しを聞かせて頂くのはまさにその「強み」「凄い!」ところを見つける為。
自分のいる世界が当たり前過ぎて自分じゃ分析できないという方。
うちには強みなんてないんだよね、と嘆かれている方。是非、オカビズにご連絡下さい。

オカビズでは引き続き様々なセミナーを計画しています。
次回は第48回実践セミナー* スクール、サロン、整体・整骨院向け!ネット経由で集客を増やす 売上UPのための予約システム活用法 です。
スクールやサロンではないけれど、予約システムを検討中、どんなことができるのか興味があるという事業者の方、オカビズ利用者の方でなくとも参加できますので、是非ご予約下さい。セミナーの申し込みはこちら


*竹島水族館にいるカピバラさん

  

Posted by OKa-Bizスタッフ〜

2018年12月11日 11:53  カテゴリ:開催レポート

ご参加いただいた皆さまに感謝の気持ちを込めて…~副センター長高嶋・デザインアドバイザー稲波より~

こんにちは^_^
愛知県岡崎市の、完全無料のビジネス相談所「OKa-Biz」です。

今回のブログでは
副センター長高嶋とデザインアドバイザー稲波による
オカパーの振り返りをお届けします!
高嶋と稲波は、3事業者さまを担当させて頂きました!



改めて、3事業者さまのご紹介です!

高嶋担当
1.DECO POT artist shoco 野田さま
 多肉植物からデコ鉢の専門アーティストへ事業シフトで成功!



稲波担当
2.平岩農園 平岩さま
 「無農薬・低農薬」「加水しないジャム」強みを販路に合わせた表現で見える化し、販売先開拓!


稲波担当
3.(有)佐野花火店 佐野さま
 業界の固定概念を抜けた高級志向の商品開発。
 ひと夏で100セット以上売れた開発秘話





~副センター長高嶋より~

事業者同士で交流したい!
そんな強い声から生まれたオカパーですが、今年もたくさんの交流が生まれ
その交流から、事業者さん同士の”コラボするか?!!”みたいな話が生まれていることが、とても嬉しいです。
例えば、「しめ縄デコポット」でCBCテレビ「イッポウ」でも
取り上げられた、デコポットアーティストshocoさんと、
岡崎の郷土伝統工芸「大門のしめ縄」さんとは
何かコラボできないか!とその場で意気投合いただいたようで、
オカパー直後に、shocoさんがしめ縄作りを見学されに行っていることは、
もう衝撃的な感動です!!!
私たちコーディネーターが意図してお引き合わせするよりも、
事業者さん同士の想像力と共感力の素晴らしさに、改めて感服ばかりです。

来年はより多くの方にご参加をいただけるよう頑張りたいなという思いとともに、
ここに参加をいただいた皆さんに、事業者さん同士での学び合いが、
”よし、もっとできそうだ!””もうちょっと頑張ろう!”
そう思っていただける機会につながるように、私たちスタッフ一同、より力を込めたいなと思っています。

皆さんの素敵な学びに深く感謝をしています。ありがとうございます!!


~デザインアドバイザー稲波より~

相談からしばらくぶりの皆様とのご対面で、相談内容は役にたっただろうか。。と、
皆さまを前にまた気が引き締まりました!!
事業者さまが楽しそうにされていたことが何より嬉しく励みになり、
相談以外のオカパーでの交流が、また次の相談へのハードルを
下げることに繋がるんだろうなと感じ、
まだオカビズをご利用でない事業者の方に対しても、ぜひ参加していただきたい場だと強く感じました!!

そして、活力ある市街の形成に繋がっていくよう、気を引き締めねばと思いました。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。





来年は更にパワーアップした
オカパーを開催予定です!!
また詳細など決まりましたら、随時ブーログ・Facebookなどで
ご紹介していきますのでご期待下さい!★  


Posted by OKa-Bizスタッフ〜

2018年12月07日 13:00  カテゴリ:開催レポート

嬉しい!~さっそく皆さん12/1開催オカパーのレポを書いてくださっています★~

こんにちは^_^
愛知県岡崎市の、完全無料のビジネス相談所「OKa-Biz」です。

改めて、岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz5周年パーティー
「オカパー」へご参加いただきありがとうございましたキラン

※写真は5周年の祝電とともにA-Bizからいただきました★
ありがとうございます^_^!



ご参加いただいた皆さまにとって
有意義な時間となりましたでしょうか?
大変嬉しいことに、オカパーへご参加いただいた方の中で
早速オカパーへのご感想など
ブーログにて投稿いただいた方がたくさん
いらっしゃいましたので、一部ですがご紹介したいと思います^_^


櫻園さん老舗和菓子店
http://sakuraen.boo-log.com/e466858.html

テニスレッスンのAOT 奥平さんテニス教室
http://okuhiratennis.boo-log.com/e466829.html

仲川学院 仲川さん塾経営
http://vowwowisno1intheworld.boo-log.com/e466828.html

整体院浅井 浅井さん整体院
http://seitaiin-asai.com/2018/11303

(株)沙羅 柵木さま腸活師 
http://masegichoko.boo-log.com/e466809.html


オカパー開催後
事業者さん同士の交流が深まったようで
「ブーログ更新頑張るぞ~!!」という声が聞こえてきています
スタッフもニンマリしつつ皆さんのブーログ楽しみに
拝読させていただいております^_^★
なんと!オカパーで新しい繋がりができ、新しいコラボ企画なども
生まれる予定とのことです!
今後も楽しみ♪(まだ詳細はお伝えできないので…後日お伝えしますね)

OKa-Bizも皆さんに負けないよう
ブーログ更新頑張りますしあわせ

【お知らせ】
2019年10月18日・19日、岡崎市で第2回全国Bizサミット開催(予定)!
2018年8月には、全国の参加自治体・拠点が静岡県富士市で一同に会し、「第1回Bizサミット」を開催しました。
Bizモデル型相談所の特徴である「強みを見つけ、生かす売上アップのサポート」をより磨くスキルアップや
地方創生を地域から支えているという私たちの大きな役割の再認識を目的としています。
第2回Bizサミットは、2019年10月18日(金)19日(土)岡崎市で開催を予定しています。また、OKa-Bizが毎年開催している事業者交流会「オカパー」も同時開催し、地域事業者の皆様にとっても大きな学びになるよう計画を進めています。
  


Posted by OKa-Bizスタッフ〜

2018年12月06日 14:52  カテゴリ:開催レポートカテゴリ:ビジネスブログ活用カテゴリ:ウェブ・ホームページ活用カテゴリ:オカビズ相談員によるコラム

オカビズ相談者のスター☆3名に聞く、成果が出るウェブ集客!オカパー2018にて

こんにちは。
オカビズのITアドバイザー水野です(、`)ノ

先週の土曜日、オカビズ5周年パーティー、題して「オカパー」が開催されました!!

ぱちぱち。ありがとうございますっ。

ピースピースピース

およそ130名と聞いております、たくさんの方にりぶらホールにお集まりいただきました。








今回のブログでは、その中でも、わたくし水野が担当しました「分科会」についてお届けしようと思います。

この分科会は、オカビズで成果を上げられている事業者さんをお招きして、生の声を交えてビジネスで成果を出すためのポイントを学んでいただく、そんな趣旨のコーナーです。



水野がコーディネートを担当させていただいた3名の事業者さんがこちら!

1.仲川学院 仲川さま
アツい!(暑苦しいw)キャラクターを全面に打ち出した情報発信!

2.スカイグラウンド 後藤さま
1000万円以上の高額商品(住宅)も、ホームページとブログで集客可能!

3.櫻園 高田さま
和菓子×○○で話題を呼んだTwitter戦略と、ネット集客の超基本



お三方とも、個性の強く魅力的な方々で、こうやってご紹介できることをぼく自身楽しみにしておりました☆

それぞれ、振り返ります。



1.仲川学院 仲川さま
アツい!(暑苦しいw)キャラクターを全面に打ち出した情報発信!




仲川さんは、そうなんです、本当に真っ直ぐで熱い方で、子どもに対する教育への熱意がビンビン伝わってくる方なんです。

そういったアツい方の情報発信は、人柄をちゃんと出すこと。
遠慮しないで、言いたいこと、思いをちゃんと伝えましょう。

そんなメッセージを皆さんにお届けしていただきました。






後日、仲川さんお本人が、当日を振り返って、ポイントをまとめてくださってますので、ご覧ください!
↓↓↓
http://vowwowisno1intheworld.boo-log.com/e466913.html

仲川さん、ありがとうございました!


2.スカイグラウンド 後藤さま
1000万円以上の高額商品(住宅)も、ホームページとブログで集客可能!




スカイグラウンドさんは、工務店です。
扱っている商品は住宅、ですので価格は2000万円を超えます。

そんな高額商品を、ホームページとブログをうまく活用することで、費用をそれほどかけなくても集客を実現されました。

ご本人から、実際に行ったこと、どのようなポイントを大事にしたのかをお伝えいただきました。



後藤さんのこの事例では、ぼく自身も大きな気づきをいただきました。
価格はどうあれ、強みをきっちり発信することで集客はできるんだという確信を得ることができました。

ありがとうございました!


3.櫻園 高田さま
和菓子×○○で話題を呼んだTwitter戦略と、ネット集客の超基本




キョーレツキャラクターの高田さん(笑)(親愛を込めてw)

ブログを毎日2本アップを1年間続け、Twitterのフォロワーを3ヶ月で4000も獲得し、地域から、そして全国からお客さんを集めていらっしゃいます!



ここでも、名言がたくさん登場しました。

ブログは毎日やって当たり前、すぐに対応する、結局は人間関係なんだからお互い様。



ここでは特に、こまめに発信することの大切さを、高田さんからお伝えいただきました。
結果を出す人は、行動している。行動しなきゃ、結果は出ない。
ホント、そう思いますね。

高田さんは、分科会後の交流会でも引っ張りだこで、たくさんの方と交流をされていたようですね。

ありがとうございました!



以上、3名の方と共に、ホームページで成果を出すために大切なポイントを、お伝えさせていただきました!


今回紹介させていただいたお三方は、それぞれ個性や特長のある方でした。
Oka-Bizでは、事業者さんごとの個性に合わせたご提案を心がけています。
同じような業種でも、別の方であれば、また違ったご提案になるかと思います。
ビジネス、売上アップに関するご相談は、ぜひオカビズにどうぞキラン

  


Posted by OKa-Bizスタッフ〜

2018年12月04日 13:13  カテゴリ:開催レポート

【大盛り上がりのオカパー!】オカビズ5周年記念パーティ「オカパー」

こんにちは^_^
愛知県岡崎市の、完全無料のビジネス相談所「OKa-Biz」です。


少し遅くなってしまいましたが、先日2018年12月1日開催しました
「オカパー」について、ご報告させていただきます!
連携機関の方も含め総勢130名ほどの方にご参加いただきました!
誠にありがとうございましたにっこり


15:00~
岡崎市市長内田康宏さま、商工会議所会頭大林市郎さま、衆議院議員重徳和彦さまより
開会の挨拶をいただき、オカパーがスタート!






その後岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Bizセンター長
秋元による講演
今年のOKa-Bizについてご報告させていただきました!



副センター長高嶋による
アイスブレイクタイム!

テーマは「今、一番会いたい人は、、、」
短時間でより多くの方と自己紹介をできた方の勝ち!!
とのルールのもと、ゲームスタート!!


一気に皆さんの笑顔が溢れます!
お子さまも負けじと、いろんな方に
自己紹介していましたよ!


そして、会場が温まったところで
分科会「事例に学ぶ!OKa-Biz活用法」全4ブースに分かれて
これまでにオカビズを活用いただき、売り上げUPや創業を果たした相談者さんから

「オカビズにどんな相談したの?」
「実際にはどんな意見交換をしたの?」
「オカビズのサポートって、具体的にはどんなこと?」
「自分たちで、どんな取り組みをした?」
「どんな成果が出たの?」
など、みなさんが疑問に思っていることをドシドシお聞きしました!!

少しだけ様子をご紹介♪







最後は事業者交流会!
「普段なかなか知り合うことのできない事業者さん同士の
横のつながりを広げて、新たなビジネスの場を作っていっていただきたい!」
そんな思いからOKa-Bizご利用いただいている方同士の
交流の場をを設けました!

交流会では
メインの食事をパーティ企画やケータリング・仕出しなどの出張サービスを
されている、株式会社宝竹さんにお願いしました♪


かわいいケーキまでご用意頂き
みなさん、すぐに写真撮影へ…★


普段OKa-Bizにはご相談にお越しになるので
事業者さん同士がなかなか交流する機会が少ない分、
この交流会でみなさま積極的に情報交換できる場になりましたよ!




事業者交流会も、大変盛り上がりました^_^!

最後は集合写真…♪



多くの事業者、関係者の皆さまにお越しいただきスタッフ一同
大変嬉しく思っております!
みなさまあってのOKa-Biz。
今後もみなさまにご満足いただける
サポートができるよう、精進してまいります!



後日、相談員から見た
オカパーについてブログで紹介させていただきますので
お楽しみに^_^★
  


Posted by OKa-Bizスタッフ〜

2018年11月10日 16:58  カテゴリ:開催レポート

『鶏と卵』『伝統と革新』どっちが先?



2018年11月5日に岡崎ビジネスサポートセンター第35回チャレンジセミナー『茶の菓』に学ぶ、愛される手みやげ開発術が開催されました。今回のセミナーは岡崎市観光推進課との共催で「京都土産でこれをもらったらアタリ!」と言われる「茶の菓」を製造している(株)ロマンライフの取締役広報部長 河内康太朗氏をお迎えしました。

(株)ロマンライフの経歴に始まり、マールブランシュのこだわり(ロマンライフ経営の洋菓子店)、そしてどのように「茶の菓」が生まれたのかをお話し頂いたのですが、最初から最後まで河内さんのお話しの中で一貫していたのは
「現状に満足せず向上しつづける」
という姿勢と
「こだわりを伝える努力を惜しまない」
ということ。

まず冒頭「ブランドを作るのに必要なのは3つ!」と河内さんよりアドバイス。
1.その土地にしかないもの。
2.他がやっていないこと。
3.定番であること。
そしてブランドを作った上で大切なことは、その商品が売れたとしても現状に満足せず向上し続けること。

例えば「茶の菓」。11年前に販売を始め、近年では各メディアが薦める「京都お土産ベスト10!」とか「京都で買うべきおみやげ25選」などで上位にあがる商品となりましたが、そうなった今でももっと上へ上へと目指している姿勢が河内さんの発言の端々から感じられました。
また、上を目指す=もっと良い商品を!新商品を!という意味合いだけではなく「今あるお客様を大切にする」「もっと好きになってもらう努力を惜しまない」ということも意識、実践されている様子がとても印象的でした。

「茶の菓」を含めたマールブランシュの商品はどれも食品であり、もちろん素材には凄くこだわっていらっしゃる。でも、もっと凄いのはそれをどういう形で伝えていくか、そこに費やす時間と労力!
例えば四季を表すのが得意な和菓子と違い、洋菓子は苦手。そこで春夏秋冬、四季をイメージしたパッケージを用意し、季節に合わせたパッケージで販売する。京都市内にある各店舗、立地や顧客層に合わせたデザインで各店舗に個性がある。マールブランシュの世界を作った店舗にて自社スタッフから直接購入して頂きたいので、他店では販売しない。そして一番「なるほど~」と思ったのはお客様にこだわりを直接伝えられるのは店舗にいるスタッフということで、接客スタッフが生産者に会う、自分が体験することで素材の良さを知る、そういうツアーを会社としてスタッフに提供していること。

最近よく聞く「ブランディング」という言葉。「そんなのは大きな企業がすることでしょ」と仰る方も見えますがそれは違います。事業の大小は関係なく、自分たちの商品へのこだわりをいかに上手く伝えていくのか、そこを追求していくことがまさにブランディング。河内さんのお話しを伺う中で強く感じました。


セミナー後半は、KBS京都報道局でキャスター兼記者をされている竹内弘一氏を迎えて、河内さんとオカビズセンター長秋元のディスカッション。ご自身を「中小企業の事業主」だと思って仕事をしていると仰る竹内さん。(ご自身で作った企画書を元にスポンサーを得るための営業をし、取材も台本も編集も全て自分でやって番組作りをされていらっしゃいます)仕事柄いろいろな事業者さんにお会いしている竹内さんの発言も「なるほど~」と納得するものが多かったのですが、その中でも説得力を感じたのは、600社以上の中小企業を取材している竹内さんが分析する「茶の菓ヒットの秘訣!」。
ヒットの秘訣はズバリ、「商品開発にかける意気込み、こだわり、追求の深さ」!
いろんな抹茶スイーツが出ている中で、お茶の中でも「お濃茶」に目をつけてお菓子にしたのはマールブランシュだけ。
そこに行きついたこだわりの力、そして常にもっと上を目指す姿勢。ヒットしたからと言って満足せずに追求のスピードを停めない、その姿勢こそがヒットの秘訣とのことです。
竹内さん曰く、トレンドセッターになっているところは新商品をどんどん投入するそうです。なので京都と言えば・・・のあの銘菓もお漬物も、トレンドセッターとなっているところは常にチャレンジを続けている、どんどん追求し続けていて、老舗が一番売れているわけじゃないんですって!

そして、もう一つ。竹内さんが仰った言葉でとても印象に残ったのが『大切なのは伝統と革新ではなく、革新と革新』というフレーズ。
どういう意味なのかを竹内さんの言葉をそのまま借りて説明すると「新しいことへチャレンジするのは勇気がいる。既存商品の値崩れになるかもしれないし、ブランドを傷つけることもあったりする。でも、それを恐れずにチャレンジし続ける。革新を続けられるところが伝統になる。ヒット商品が出ても攻め続ける。守りに入らない。結果としてそれが300年続くと伝統になる」ということ。
伝統と革新とよく言われますが、竹内さんの仰る通りと思わず頷いてしまいました。

「茶の菓」のようにとーっても中身の濃いセミナー、河内さん、竹内さん、貴重なお話しをありがとうございました!

オカビズセミナー、次回は竹島水族館の小林龍二館長を迎えます。まだ少しお席ありますので、参加ご希望の方はこちらまで。

オカビズでは創業をしたいという方から、売り上げをあげたい、もっとみんなに我が社の製品を知ってもらいたい、我が社の強みってなんだろう・・・という方まで色々な業種の方にご利用いただいています。
こんな相談でも大丈夫かな?と心配な方も、まずはお気軽にオカビズにお電話下さい。  

Posted by OKa-Bizスタッフ〜

2018年10月20日 14:52  カテゴリ:開催レポート

賞味期限と消費期限の違いとは?第47回実践セミナー。保健所食品表示・品質表示セミナーを開催しました。



第47回実践セミナー。保健所食品表示・品質表示セミナーが開催されました。
食品表示表って何?どんなことに気を付けてどう表示したらよいのか、表示の意味は何なのかを説明頂きました。

賞味期限と消費期限の違いって知ってますか?
私は漢字から推測して「賞味・美味しく食べられる」「消費・使わなくちゃいけない」と漠然とした理解をしていたのですが、実際は「品質の劣化が早い食品には「消費期限」を、それ以外の食品には「賞味期限」を表示する」という定義があるんだそうです。
他にも、食品表示を見たときに書いてある「名称」と「商品名」の違い(名称はその内容を表す一般的な名称のこと。例えば名称は「コロッケ」で、商品名は「十勝のじゃがいもホクホク・バターコロッケ」)や
原材料の記載順(「原材料名」は使用した原材料を、原材料に占める重量の多いものから順に全て記載)
そして添加物の記載方法など、盛りだくさんの知識を学びました。

後半はオカビズセンター長の秋元が親戚のおじちゃんになって講師の方たちに質問です。
「趣味で作っとるクッキーがどえらい好評で、道の駅で売ってくれるっちゅうんだけど、なんとか表示もせないかんって言われたんだけどどうしたらええ?」
講師の方3人がそれぞれ実際に親戚のおじちゃんに相談を受けたのだとしたらどう答えるのか、回答くださいました。

それらの答えをまとめると
1.レシピと原材料を書き出す、正確な重量と使った添加物も同様に書き出す。
2.重量順に並べていく
3.ネットで「焼き菓子(名称)」「食品表示」と検索して画像見本を見てみる
これがまず食品表示を作るための第一歩だそうです。
他に原材料と添加物を分けて書くとか記載しなければいけないアレルギー表示など、色々な基準がありますが、まずはここがスタート地点。

保健所では個別の相談にも対応して下さるそうですので、まずはスタート地点に立てるよう上記3つのステップをやってみることをお薦めします。

今回は実践型セミナーなので「冷凍コロッケの食品表示を作ってみよう」という演習問題もありました。
商品を製造し販売していく上で、食品表示が義務ということはもちろん。それ以上に製造者として消費者に安心を与えるという意味でしっかりと勉強していかなければならないトピック。参加者のみなさんが真剣に演習問題に取り込んでいる姿が印象的でした。

オカビズの実践型セミナーは、言葉の通り「実際に自分でやってみる」ことを大切にしているセミナーです。
今後も色々な実践型セミナーを開催しますので楽しみにしていてください。

セミナーとは違いますが、2018年12月1日(土)にオカパー〜オカビズ5周年記念パーティー〜を開催します。
昨年も多数の方にご参加いただき「横のつながりができてよかった」「チャレンジしている人の話を聞いて、熱くなった」など、大変ご好評いただきました。
今年度もスケジュールに大交流会を組んでいますので、オカビズの活動報告や他の相談者さんの事例を聞きに、他事業者さんと知り合うきっかけ作りに、どうぞ奮ってご参加下さい。
  

Posted by OKa-Bizスタッフ〜

2018年09月29日 10:06  カテゴリ:開催レポートカテゴリ:創業・起業の支援

創業したいけど資金が不安…でも資金のことは聞きにくい?そんな時こそオカビズへ!



毎回、参加者の方から好評を頂いている創業支援企画『オカビズゼミ』。
最終回が、2018年9月22日に開催されました。
『必要資金ってどうやって借りるの?〜ロールプレイングで融資相談を疑似体験〜』
講師にお迎えしたのは日本政策金融公庫 岡崎支店の国民生活事業・立見大作さま。
オカビズゼミの良さは、少人数制。初対面同士でも少人数だと質問しやすいですよね。
ゼミ進行はオカビズビジネスコーディネーターの高橋が担当しました。

ゼミの前半は、日本政策金融公庫の概要と創業融資の知っておきたいこと、そして創業融資の基本的な考え方。
みなさん知ってましたか?日本政策金融公庫は創業支援件数、日本一!
融資先はなんと88万件!!
この88万件の大半は小口融資で、平均融資額1143万円。
そのうちの29.3%は500万円未満。
融資先の9割が従業員数9人以下の事業所で、約8割は無担保融資なんだそうです。
これらの数字を見るだけでも、いかに日本政策金融公庫が「小規模事業主・小規模事業所」の強い見方であるかが伝わりますね。

ゼミの中ではこの他に、金融公庫から見た「融資の出来る人・出来ない人」の違い。「法人と個人、どっちが融資されやすいの?」「自己資金はどれくらい必要なの?」など、資金を借りたいと思った人が気になるポイントもご説明頂きました。

ゼミの後半では金融公庫に資金を借りに行った際、どのように進むのかをロールプレイング形式で学習。参加されたみなさん、アドリブを混ぜて楽しく学んでいる姿が印象的でした。

融資をするかしないか、金融公庫の担当者の視点は2つ!!
・経営者としての能力が備わっているか
・事業計画は的確なものか


言葉で伝えるとシンプルな2つですが、考えてみるとなかなか難しいですね。
特に『経営者としての能力』と言われると、「そんな凄い能力は自分にはない・・・」と自信がなくなってしまう方もいらっしゃるのでは?
でも大丈夫です。
セミナー冒頭で立見さんが説明されていた3つの円がヒントだと思います。

1、やりたいこと(創業動機・きっかけ)
2、できること(商品・サービスを提供できるヒト・モノ・カネ)
3、必要とされること(それって儲かる?トレンド・市場調査・競合との差別化)
これらの3つの円を描いたときに、この3つが交わる部分がビジネスチャンス!

「経営者の能力」とは、いかにこの3つがしっかり組み立てられているのか!なのではないでしょうか。

もしこの3つの円がちょっと漠然としてる、少し不安というようでしたら是非、他の経営者の方の話を聞くことをお薦めします。
経営者の知り合いがいない・・・という方でも大丈夫。オカビズでは色々な業種の成功されていらっしゃる方を講師にお迎えしてセミナーを行っています。

直近で言えば11月5日(月)には愛されている京都土産「茶の菓」を製造販売する(株)ロマンライフの取締役広報部長・河内康太朗氏。
11月26日(月)には、蒲郡市にある大人気水族館、竹島水族館の小林龍二館長をお招きします。

業種は違えど、どの経営者の方からも学ぶことはあります。
是非オカビズセミナーへ足をお運び頂ければと思います。

そして、融資担当者が見る1つのポイント『事業計画書』。ここも大丈夫!
オカビズでは事業計画書のプロが書き方をサポートします。
日本政策金融公庫の立見さんによると、創業前にきちんと事業計画書を作った創業者の方が、創業後の業績が良い傾向にあるというデータもあるとのこと。
もし創業したいけど、どこから手を付けていいのか分からない。事業計画書を書きたいのだけど、何から書いていいのか分からない・・・と戸惑っている方がいらっしゃったら、是非オカビズにご連絡下さい。

あなたのチャレンジをホンキでサポートします!!  

Posted by OKa-Bizスタッフ〜