ブーログ › 岡崎市の創業・起業、中小企業の売上アップ、販路拡大を応援!!OKa-Biz(オカビズ)スタッフ日記


2016年08月29日 16:38  カテゴリ:開催レポート

「ネットショップ事業成功のヒミツ」は?楽天名物店長のセミナーは熱かった!

こんにちは!企画広報の中根です。
私たちオカビズが相談者様の事業売上アップのために知恵を絞るのは、販路開拓新商品・新サービス情報発信です。ネットショップは、現実的な商圏を飛び越え、全国のお客様にアプローチできますね。

少し前になりますが、8月19日(金)に開催したオカビズ実践セミナーは、楽天の名物店長、ネットショップだけで年間売上2億円を達成された佐々木伸一氏に講師をお願いしました。

講師の佐々木伸一氏
講師の佐々木伸一氏


募集定員30名をはるかに上回る76名のお申込みをいただき、皆さま、とても熱心に聞かれていました。
募集定員30名をはるかに上回る76名のお申込みをいただき、
皆さま、とても熱心に聞かれていました。


佐々木氏のお話はとても明快でわかりやすく、熱い語り口で聞く者の心にストレートにささる内容でした。

事後アンケートでも、
熱い話にやる気が出てきた
忘れていたことを思い出させてもらえた
「付加価値、差別化とよく言われるが、具体的に何をすればよいのかがわかった
もやもやがふっきれ、そうか!とやる気が出てきたという趣旨のコメントを数多くいただきました。

「ネットショップ事業成功のヒミツ」は、言われてみるとごくごく当たり前のことだった。
「お客様を知ること、自分たちの強みを知ること、皆さんがリアルなお店でお客様に行う接客をネットショップでもきちんと行っていますか?意外とこれをサボッていることが多いですよ。そして、近道、早道は無く、地道にコツコツと毎日積み重ねることが結果を生む」。
一振りですべてが変わる「魔法の杖」など無い、ということですね。

◆ 講師プロフィール 佐々木 伸一(ささき しんいち)氏
テラオ株式会社 取締役 EC部マネージャー
1972年11月1日岩手県大船渡市生まれ。2004年に前職の岩手の日本酒の造り蔵「あさ開」にて、PC知識ゼロの平社員からEC事業を立ち上げ、全国的には無名だった同銘柄を楽天ショップオブザイヤーを通算6度受賞する人気ショップに。
2014年に結婚を機に退職し、大阪で自転車グッズの卸売業を営む妻の実家に婿入り。
現職のEC部取締役マネージャー。運営する自転車グッズのキアーロは前年比200%超で売上げ推移。

自転車グッズのキアーロ
>>http://www.rakuten.ne.jp/gold/dandelion/
あさびらき十一代目源三屋
>>http://www.rakuten.co.jp/asabiraki  


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2016年08月25日 17:15  カテゴリ:相談者さんの声

オカビズが夢の実現をサポート!飼い主とペットの幸せを願う「犬の幼稚園」がオープンしました

こんにちは!企画広報の久保田です。

今回、ご紹介する相談者は「ドッグハウス ルポ」の小幡さん、仲澤さんです!
※HPはコチラ >> http://doghouserupo.wixsite.com/rupo
※ブログはコチラ >> http://rupo.boo-log.com/




動物飼育の専門学校で同期だった小幡さん、仲澤さんは、4年間テーマパークで犬の躾(しつけ)を担当をしていました。

お二人は経験を積み重ねる中で、人間同様に一頭たりとも同じ犬はいない中、一律的な躾をしてきたことに対して疑問を抱き、飼い主と犬の現状の関係や、犬の特性を把握し、「それぞれの犬にあったトレーニングをしたい」と考えるようになりました。

オカビズでは、ビジネスコーディネーターの江藤が中心となり、開業に向けて全面的にサポート。メニューやサービス体系の構成アドバイスや、打ち出しの仕方などについてアドバイスをさせていただきました。

お二人からのメッセージをご紹介します。

OKa-Bizに通い始めて1年間、本当にあっというまでした。
開業に関して右も左も分からなかった私達をいつも優しくサポートしていただき、本当にありがとうございました。
来月いよいよオープンします。
お世話になった皆様を恩返しできるよう、精一杯がんばります!


お二人のご活躍にメディアも注目。
8月23日の讀賣新聞に掲載されました。



オカビズでは、あなたの創業の夢を全面的にサポートいたします。

「生活の中から商品のアイディアが生まれたが、具体的にどのような事業にしたらよいか分からない」
「これまでの経験をいかしてXXXの事業を立ち上げたい」
…などなど。

まずは、あなたのチャレンジしたい夢をお聞かせください。



▼事業者情報
DOG HOUSE RUPO(ドッグハウス ルポ)
HP





Blog








>営業時間
AM9:00~PM7:00

​>​定休日
​毎週水曜日

​​>アクセス​
444-0931
愛知県岡崎市大和町平野63-1

>ご予約・お問合せはこちら
TEL:0564-83-6402/080-2628-4568
FAX:0564-83-6402





  


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2016年08月23日 16:40  カテゴリ:相談者がメディアに掲載されました!

あいちトリエンナーレ岡崎会場に味噌スープスタンドが登場! ~ 天野めぐみさん ~ 

こんにちは!企画広報の久保田です。

8/11から開催されたあいちトリエンナーレに皆さんはもう足を運ばれましたか?!
アートファンはもちろん、岡崎のまちを愛する人たちに是非、足を運んでいただきたい場所があります。


その場所は「8830 MISO OASIS」

「8830 MISO OASIS」は、東京を拠点に活動するクリエーティブチーム「大晦日」と、天野めぐみさん(籠田商店街会長)のコラボレーションによって生まれたユニット〈8830 MISO〉によるプロジェクトです。

あいちトリエンナーレの鑑賞チケットを提示すると、なんと!ウェルカムミソスープを無料でいただくことができます!

8830 MISO OASIS
住所:愛知県岡崎市康生通西2丁目20-2 岡崎シビコ
会場:愛知県岡崎市 康生会場 岡崎シビコ1F
会期:2016年8月11日〜10月23日の土・日
時間:10:00〜当日分なくなり次第終了

※ 8830MISO OASISの詳細についてはコチラ
→ 八丁味噌のウェルカム・ミソスープ・スタンド〈8830 MISO OASIS〉



天野さんは、今年の5月8日母の日に「88フェス」というイベントを企画、「8830 MISO」のプロジェクトを実行するために、クラウドファンディングを実施しました。



クラウドファンディングページには、「8830 MISO」のプロジェクトが立ち上がった経緯のほか、籠田公園の芝生化や活性化に取り組む天野さんの熱い思いが込められています。

プロジェクトは見事に成功し、多くのメディアに取り上げられました。

OKa-Bizではクラウドファンディングのサポートを実施。
資金獲得成功後もご活動について、定期的にヒアリングし、意見交換をしています。


クラウドファンディングで企画した商品について検討中




今秋には新たなイベントを精鋭企画中キランの天野さん。
次はどんな展開がまっているのでしょうか?
わたしたちもワクワクしています。

オカビズでは皆さんのチャレンジをサポートしています。
オカビズは経営相談はもちろん、ソーシャルプロジェクトの支援もいたします。

「こんなことを考えているけど、どうやって実現すればよいのだろう?」そんなお悩みをお持ちの方、是非、一度、お問合せください。

  


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2016年08月22日 16:33  カテゴリ:相談者がメディアに掲載されました!

岡崎の「まち歩き」の強い味方 ~ 無料地域情報誌「corin(コリン)」が発刊 ~

こんにちは!企画広報の久保田です。

本日は、市街地の活性化事業などを展開する「株式会社まちづくり岡崎」が製作した無料地域情報誌「corin(こりん)」をご紹介します!



「corin(こりん)」は食事やイベントなどの役立つ情報を一冊の情報誌にまとめ、「沢山の人にまち歩きを楽しんでもらいたい」という思いから生まれました。

カラー印刷の冊子には、市役所周辺から岡崎城しゅうへんの店舗やイベント情報が掲載されており、特集記事は、「 アート × お店 」というテーマでまちなかのアートにまつわるお店が紹介されています。

この一冊があれば、あいちトリエンナーレで盛り上がる岡崎のまち歩きがさらに楽しくなるのではないでしょうか!!

発刊に際し、副編集長の長谷川さんアジア食堂 亜chara店主 )が各メディアの取材を受けられていますウィンク


次号の発刊は、来年4月15日を予定されているそうです。
楽しみですね!  


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2016年08月20日 17:32  カテゴリ:お金をかけずにメディアに載るプレスリリース活用

こんな商品・サービスなら、プレスリリースを活用しよう!「何それッ!」が大切な要素。

こんにちは!ビジネスコーディネーターの江藤です。

前回は、「プレスリリースとは何ぞや」といった内容をお話ししました。
その記事を読んで、「うちも、プレスリリースをやってみよう!」
といった前向きな気持ちになった方には
ぜひとも、取り組んでいただきたいなと思います。
今回は、プレスリリースを活用するのに適している
商品・サービスについてお話しします。

無料で新聞に掲載されたり、テレビに出られたりするのであれば、
「ほな、うちの全商品、プレスリリースしまっせ」としたいところですが
「何でも彼でも、プレスリリースしまっせ」が正解ではないんですね。

みなさんは、商品・サービスの情報を新聞やテレビ、
もしくはネットなどを通じて得ていると思いますが
その時、どのような感想を持ちますか。

驚きを隠せない

「へぇ~、そんなんあるの?知らんかったわ」 「何それっ目、おもしろそう!」
「そんな背景・経緯があるんだ~」 「こんな凄い人が作っているんだ」
といった感想を持ちませんか。
食べ物であれば、「美味しそうナイフとフォーク、食べてみたいな」「実家の親に贈ろうかな」
サービスであれば、「今度、利用してみよう」などと思うこともありますよね。

そう、まさに読者・視聴者にそのような感想・思いを持ってもらえる
商品・サービスであればプレスリリースの活用が適しています。
逆にありきたりなモノですと、ダメなんですね。

適しているモノをひとことで言うと「ニュース性がある」ことです。
具体的に言いますと
1.「新」商品、「新」サービスであること。
   他にあったとしても、まだ、世間に知られていない商品・サービスも該当します。
2.社会性があること。
   例えば、その商品・サービスが、社会的問題の解消電球に役立つなど。
3.共感性がある。
   例えば、その商品・サービスが生まれた背景・物語が、
   世間の人の共感を呼ぶものなど。
上述1~3の要素のいずれかがあれば
プレスリリースを活用する意味は大きいと思います。

「要素は分かったけれど、うちの会社にそんなのないよ」と
思われた方、はたして本当にそうでしょうか?
実は、あるのに気が付いていないだけということも少なくないと思いますよ。
次回以降に、「気が付いていないモノ」に「気が付く」について、お話しします。  

Posted by OKa-Biz